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講演抄録/キーワード
講演名 2016-05-27 09:00
光結合型発振回路の同期メカニズム
宮本恭介上田哲史徳島大)・川上 博徳島大名誉教授
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抄録 (和) リズムを持つ生物には,相互協調・共同動作が確認される場合が存在する.
これらは広く同期現象と呼ばれ,非線形系における代表的な現象の1つである.
同期現象の例として,ホタルの集団発光やコオロギの合唱などが挙げられる.
ホタルの同期現象を模擬するため,RC 方形波発振回路に受光素子とLEDを付与した
電子ホタルが提案されている.
本報告では,1つの電子ホタル内に2個のコンパレータを組み込む.
設定できるしきい値の幅を広げ,より同期特性を制御しやすい電子ホタルを提案する.
また,それら2個の光結合系について考察し,その同期メカニズムを検討する. 
(英) Self-organized and mutual emphasized periodic behavior of creatures is often observed in nature. This is called a synchronization that is one of typical phenomena found in nonlinear systems. As an example of them are group emissions of light of fireflies, chorus of crickets and so on. Previous study suggested LED fireflies that constructed from an RC square wave generator in order to simulate the synchronization of fireflies.
In this paper, we propose LED firefly constructed by two comparators.
This circuit has wider range of parameter settings of switching threshold and is easier to control synchronization property than typical type of LED firefly.
Also, we describe the synchronization mechanism for their two optical-coupled system.
キーワード (和) 電子ホタル / 同期現象 / / / / / /  
(英) LED firefly / synchonization / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 63, NLP2016-10, pp. 45-50, 2016年5月.
資料番号 NLP2016-10 
発行日 2016-05-19 (NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NLP  
開催期間 2016-05-26 - 2016-05-27 
開催地(和) 高知大学 学生会館 
開催地(英) Kochi Univ. 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) Nonlinear Problems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2016-05-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 光結合型発振回路の同期メカニズム 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Synchronization mechanism of optical-coupled oscillators 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 電子ホタル / LED firefly  
キーワード(2)(和/英) 同期現象 / synchonization  
キーワード(3)(和/英) /  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮本 恭介 / Kyosuke Miyamoto / ミヤモト キョウスケ
第1著者 所属(和/英) 徳島大学 (略称: 徳島大)
Tokushima University (略称: Tokushima Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 上田 哲史 / Tetsushi Ueta / ウエタ テツシ
第2著者 所属(和/英) 徳島大学 (略称: 徳島大)
Tokushima University (略称: Tokushima Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 川上 博 / Hiroshi Kawakami / カワカミ ヒロシ
第3著者 所属(和/英) 徳島大学名誉教授 (略称: 徳島大名誉教授)
Professor Emeritus, Tokushima University (略称: Professor Emeritus, Tokushima Univ.)
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講演者
発表日時 2016-05-27 09:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-NLP2016-10 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.63 
ページ範囲 pp.45-50 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NLP-2016-05-19 


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