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講演抄録/キーワード
講演名 2016-05-20 10:55
[チュートリアル講演]レーダ・アレー信号処理のためのスパース信号処理入門
山田寛喜大橋 卓山口芳雄新潟大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 本稿は,レーダおよびアレー信号処理分野の研究を行っている学生及び研究者が,新たにスパース再構成手法
を用いた信号処理の研究に取り組む場合を想定し,代表的な問題であるアレーアンテナの到来方向推定をベースに,スパース再構成理論の数学的な基礎をはじめとして,様々なアルゴリズムの中からしきい値型の手法としてISTA,グリーディ(貪欲法)型の手法としてOMPを取り上げ,その動作原理を解説している.スパース再構成手法は,圧縮センシングとともに用いられ,そのアルゴリズムの適用性の高さから,様々なアレー信号処理問題に応用されている.電波分野の様々なアレー信号処理問題に対しても,今後さらなる発展が期待できる手法である. 
(英) This report provides an introductory text of concepts and several representative algorithms for sparse signal reconstruction especially for young researchers who want to apply the techniques to his/her array signal processing problems in radars and electromagnetic applications.
The selected algorithms in this report are the ISTA and OMP as basic algorithms in the thresholding algorithms and greedy method, respectively. The sparse signal reconstruction and compressed sensing are the powerful tools for many array signal processing applications because of flexibility of their algorithm. Further progress of the sparse signal reconstruction and compressed sensing in fields of radar and radio applications will be expected.
キーワード (和) アレー信号処理 / レーダ / スパース再構成 / 圧縮センシング / ISTA / OMP / /  
(英) Array signal processing / Radar / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 43, AP2016-23, pp. 39-44, 2016年5月.
資料番号 AP2016-23 
発行日 2016-05-12 (AP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 AP  
開催期間 2016-05-19 - 2016-05-20 
開催地(和) 神戸大学 
開催地(英) kobe Univ. 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) Antennas and Propagation 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AP 
会議コード 2016-05-AP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) レーダ・アレー信号処理のためのスパース信号処理入門 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Introduction of Sparse Signal Representation for Radars and Array Signal Processing 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) アレー信号処理 / Array signal processing  
キーワード(2)(和/英) レーダ / Radar  
キーワード(3)(和/英) スパース再構成 /  
キーワード(4)(和/英) 圧縮センシング /  
キーワード(5)(和/英) ISTA /  
キーワード(6)(和/英) OMP /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山田 寛喜 / Hiroyoshi Yamada / ヤマダ ヒロヨシ
第1著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 大橋 卓 / Suguru Ohtashi / オオハシ スグル
第2著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山口 芳雄 / Yoshio Yamaguchi / ヤマグチ ヨシオ
第3著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
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講演者
発表日時 2016-05-20 10:55:00 
発表時間 50 
申込先研究会 AP 
資料番号 IEICE-AP2016-23 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.43 
ページ範囲 pp.39-44 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-AP-2016-05-12 


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