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講演抄録/キーワード
講演名 2016-03-19 10:00
運動主体感における行為の自由性と結果の情動価の相互作用
田中拓海川畑秀明慶大
技報オンラインサービス実施中(通ソ/ISS/ESS/エレソのみ)
抄録 (和) 運動主体感とは,外界のある変化を引き起こしているのは自分であるという主観的な感覚であり,intentional bindingと呼ばれる自発的行為とその結果の間に生じる主観的な時間的圧縮量がその潜在指標の1つとして用いられてきた。本研究では,強制選択あるいは自由選択といった行為の対象の選択方法と,行為の結果として実験参加者にフィードバックされる音声刺激の快/不快といった情動価を同時に操作することで,行為の自由性と結果の情動価の交互作用が運動主体感にもたらす影響について検討した。その結果,顕在的な帰属判断の前段階においても行為の自由性と結果の情動価の相互作用がintentional bindingに影響を及ぼすことが明らかになった。 
(英) The sense of agency is a feeling of control over one's actions to cause sensory events in the environment. Previous studies revealed that the number of action alternatives and the emotional valence of action outcomes respectively influence the intentional binding effect, as an implicit measure of the sense of agency. In measuring intentional binding, we manipulated the manner in which participants could select action alternatives (i.e., free or forced choice) and manipulated the emotional valence (positive or negative) of sounds as sensory outcomes of participants' actions. Results indicated that the sense of agency implicitly measured was influenced by the interaction between action optionality and valence of outcomes in advance of the explicit judgment of attribution.
キーワード (和) 運動主体感 / intentional binding / 行動選択 / / / / /  
(英) sense of agency / intentional binding / action choice / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 512, HIP2015-104, pp. 45-48, 2016年3月.
資料番号 HIP2015-104 
発行日 2016-03-11 (HIP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 HIP  
開催期間 2016-03-18 - 2016-03-19 
開催地(和) 東京工業大学 すずかけ台キャンパス 
開催地(英)  
テーマ(和) 手,力触覚の計算, 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HIP 
会議コード 2016-03-HIP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 運動主体感における行為の自由性と結果の情動価の相互作用 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) The sense of agency can be modulated by the interaction between action optionality and valence of outcomes 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 運動主体感 / sense of agency  
キーワード(2)(和/英) intentional binding / intentional binding  
キーワード(3)(和/英) 行動選択 / action choice  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(6)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 拓海 / Takumi Tanaka /
第1著者 所属(和/英) 慶応義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 川畑 秀明 / Hideaki Kawabata /
第2著者 所属(和/英) 慶応義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
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講演者
発表日時 2016-03-19 10:00:00 
発表時間 30 
申込先研究会 HIP 
資料番号 IEICE-HIP2015-104 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.512 
ページ範囲 pp.45-48 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-HIP-2016-03-11 


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