電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2016-03-10 14:10
5GHz帯高密度人体遮蔽環境における伝搬損失推定式
保海佳佑・○岩井誠人同志社大)・新保宏之ATR)・定 知生渡辺伸吾KDDI研
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 本稿では、都市部の歩行者の多い横断歩道上で行った伝搬損失測定結果に基づき、ユーザ密度が高い環境における人体遮蔽を考慮した5GHz帯の伝搬損失推定式を示す。伝搬損失推定式は、ITU-R勧告を参考として関数形を選定し、送受信点間距離および遮蔽人体密度を変数として表した。測定された伝搬損失の値を用いて、関数の係数値をフィッティングにより求めた。このようにして得られた推定式について、伝搬損失発生の物理的メカニズムから、その意味および妥当性について論じた。 
(英) This paper presents an estimation formula of propagation loss in 5GHz band with dense human body shadowing in an urban area. The measurement was carried out in a crowded crosswalk. The estimation formula is expressed as a function of the horizontal distance between the transmitter and the receiver and the density of the shadowing human bodies based on an estimation formula presented in an ITU-R Recommendation. The measured data was processed to obtain the values of the coefficients of the function. We discussed the implied characteristics and the justifications of the prediction formula.
キーワード (和) 伝搬損失 / 推定式 / 人体遮蔽 / 5GHz / / / /  
(英) / Estimation formula / Human body shadowing / 5GHz / / Propagation loss / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 506, AP2015-210, pp. 37-42, 2016年3月.
資料番号 AP2015-210 
発行日 2016-03-03 (AP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 AP  
開催期間 2016-03-10 - 2016-03-11 
開催地(和) 石和温泉(かんぽの宿) 
開催地(英) Isawa Onsen (Kanpo no Yado) 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) Antenna and Propagation 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AP 
会議コード 2016-03-AP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 5GHz帯高密度人体遮蔽環境における伝搬損失推定式 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Prediction formula of propagation loss in a dense human body shadowing environment in 5GHz wireless communications 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 伝搬損失 /  
キーワード(2)(和/英) 推定式 / Estimation formula  
キーワード(3)(和/英) 人体遮蔽 / Human body shadowing  
キーワード(4)(和/英) 5GHz / 5GHz  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) / Propagation loss  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 保海 佳佑 / Keisuke Hokai / ホカイ ケイスケ
第1著者 所属(和/英) 同志社大学 (略称: 同志社大)
Doshisha University (略称: Doshisha Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 岩井 誠人 / Hisato Iwai / イワイ ヒサト
第2著者 所属(和/英) 同志社大学 (略称: 同志社大)
Doshisha University (略称: Doshisha Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 新保 宏之 / Hiroyuki Shinbo / シンボ ヒロユキ
第3著者 所属(和/英) 株式会社国際電気通信基礎技術研究所 (略称: ATR)
Advanced Telecommunications Research Institute International (略称: ATR)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 定 知生 / Tomoki Sada / サダ トモキ
第4著者 所属(和/英) 株式会社KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories (略称: KDDI R&D Labs.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡辺 伸吾 / Shingo Watanabe / ワタナ ベシンゴ
第5著者 所属(和/英) 株式会社KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories (略称: KDDI R&D Labs.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2016-03-10 14:10:00 
発表時間 25 
申込先研究会 AP 
資料番号 IEICE-AP2015-210 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.506 
ページ範囲 pp.37-42 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-AP-2016-03-03 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会