電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2016-03-05 09:55
Kinect v2による手話動作の3要素に基づく実時間手話認識
波多野美歌酒向慎司北村 正名工大
技報オンラインサービス実施中(通ソ/ISS/ESS/エレソのみ)
抄録 (和) 手話認識の研究は途上であり,小語彙を対象としたものに留まっている.その理由として,音声言語のように表記体系が確立されていないことが挙げられる.さらに,大規模な手話認識用のデータベースが存在しないことも挙げられるが,手話の音韻学的知識の活用によって,手話単語の効率的なモデル化が期待できる.そこで本研究では,手話電子辞書の表記に基づき,手話単語を手形状,手の位置,動きの3要素によって定義し,手話単語認識システムを構成した.手話動作からの特徴量の取得にはKinect v2を用いた.
複雑な形状変化を伴うため,3要素の中で特に実時間化が困難である手形状の認識には,輪郭線による認識手法を導入した.また,大量の単語データを必要としない方法で学習を行い,本認識システムの評価実験として,手話通訳士を起用した手話単語の認識実験を行った. 
(英) Existing research of sign language recognition deals with only small vocabulary. Sign language has no basic database and unit of recognition yet, compared with spoken language. However, adopting knowledge of linguistics can be useful to model sign language words for efficient large vocabulary recognition. We developed a real-time Japanese sign language recognition system. The system based on an electronic sign language word dictionary which defines each words with three elements of sign language: motion, position, and shape. Our system employs Kinect v2 sensor to obtain features from sign language motion. We apply a contour-based method to hand shape recognition which is the most difficult process to speed up in three elements. Also, our system does not use large amount of learning data. We conduct experiments to recognize Japanese sign language words targeted sign language interpreters.
キーワード (和) 手話認識 / 実時間 / Kinect / 手形状 / 輪郭 / / /  
(英) sign language recognition / real-time / Kinect / contour-based recognition / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 491, WIT2015-99, pp. 59-64, 2016年3月.
資料番号 WIT2015-99 
発行日 2016-02-26 (WIT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 WIT  
開催期間 2016-03-04 - 2016-03-05 
開催地(和) 筑波技術大学春日キャンパス(つくば) 
開催地(英) Tusukuba Univ. of Tech.(Tsukuba) 
テーマ(和) 聴覚・視覚障害者支援、一般 
テーマ(英) Hearing / Visually impaired person support technology, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 WIT 
会議コード 2016-03-WIT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) Kinect v2による手話動作の3要素に基づく実時間手話認識 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Real-time Sign Language Recognition by Kinect v2 based on three Elements of Sign Language 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 手話認識 / sign language recognition  
キーワード(2)(和/英) 実時間 / real-time  
キーワード(3)(和/英) Kinect / Kinect  
キーワード(4)(和/英) 手形状 / contour-based recognition  
キーワード(5)(和/英) 輪郭 /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 波多野 美歌 / Mika Hatano / ハタノ ミカ
第1著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: NITech)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 酒向 慎司 / Shinji Sako / サコウ シンジ
第2著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: NITech)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 北村 正 / Tadashi Kitamura / キタムラ タダシ
第3著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: NITech)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2016-03-05 09:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 WIT 
資料番号 IEICE-WIT2015-99 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.491 
ページ範囲 pp.59-64 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-WIT-2016-02-26 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会