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講演抄録/キーワード
講演名 2015-12-05 16:15
複数の視点から事例を見る情報モラル指導用教材の提案
門口 礼上田 浩森 幹彦喜多 一京大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 従来の情報モラル指導用教材は,情報モラル事例(物語)に登場する人物の「被害」や「被害者の心情」が物語の中心に描かれていて,「加害者の心情」や「被害者の関係者(家族など)の心情」についてはほとんど物語で表現されていない.本稿では,ひとつの事例を,加害者や被害者の関係者を含めた,複数の登場人物の視点から見る情報モラル指導用教材を提案する.加害者や被害者の関係者の視点から事例を見ることによって,児童は「加害者の心情」や「被害者の関係者(家族など)の心情」についても,考えることができる.また,本稿では,教材のプロトタイプを作成する.プロトタイプ,及び公立小学校教諭へのインタビュー調査による評価を基に,提案する教材によって得られる効果を推察する. 
(英) Case study learning materials are often used for information moral education. The traditional learning materials show cases focusing on damage or feelings of a victim that appears in the case. On the other hand, feelings of other characters, such as wrongdoers or victim's relatives, are rarely shown. In this article, we propose a new learning material that the learner can examine a case from various viewpoints by using. By examining the case from the viewpoints of the wrongdoer or the victim's relatives, the learner can think carefully feelings of them. Additionally, we have developed a prototype of the learning material. Based on the prototype and an interview to elementary school teachers, we discuss the effects of using the learning material.
キーワード (和) 情報モラル / 情報教育 / 教材開発 / 初等教育 / / / /  
(英) Information morals / Education for informatics / Learning material development / Elementary education / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 351, SITE2015-54, pp. 137-142, 2015年12月.
資料番号 SITE2015-54 
発行日 2015-11-27 (SITE, ET) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 ET SITE IPSJ-CE IPSJ-CLE  
開催期間 2015-12-04 - 2015-12-06 
開催地(和) 福井市地域交流プラザ AOSSA6階 601(ABC)研修室 
開催地(英) Community Hall & AOSSA Mall, Fukui 
テーマ(和) 学習データの利活用/一般 
テーマ(英) Use of Learning Data, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SITE 
会議コード 2015-12-ET-SITE-CE-CLE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 複数の視点から事例を見る情報モラル指導用教材の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Proposal of learning material for information moral education by examining cases from plural viewpoints 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 情報モラル / Information morals  
キーワード(2)(和/英) 情報教育 / Education for informatics  
キーワード(3)(和/英) 教材開発 / Learning material development  
キーワード(4)(和/英) 初等教育 / Elementary education  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 門口 礼 / Rei Kadoguchi / カドグチ レイ
第1著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 上田 浩 / Hiroshi Ueda /
第2著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 森 幹彦 / Mikihiko Mori /
第3著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 喜多 一 / Hajime Kita /
第4著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
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講演者
発表日時 2015-12-05 16:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SITE 
資料番号 IEICE-SITE2015-54,IEICE-ET2015-82 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.351(SITE), no.352(ET) 
ページ範囲 pp.137-142 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SITE-2015-11-27,IEICE-ET-2015-11-27 


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