電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2015-12-02 16:30
声道断面積関数抽出手法におけるFDTDシミュレーションを用いた声道形状推定精度の評価
近藤崇彰坂野秀樹旭 健作名城大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 声道断面積関数抽出手法の声道形状推定精度に関する調査を行った.日本語母音音素の実音声のSTRAIGHTスペクトルから計算した声道断面積関数と,日本語母音音素発声時のMRIデータから作成した3次元声道モデルを用いたFDTDシミュレーションの伝達関数から計算した声道断面積関数との比較・検討を行った.その結果,日本語音素/i/では2つの声道断面積関数の形状が類似しており,他の母音音素では形状に差異があることが確認された. 
(英) We investigated estimation accuracy of vocal tract shape in extraction method of vocal tract area function (VTAF). We compared two VTAFs that were calculated from STRAIGHT spectra of real speech of Japanese vowels and transfer function generated by FDTD simulation for 3D vocal tract shapes reconstructed from MRI data of Japanese vowels. As a result, the shapes of two VTAFs were similar in Japanese vowel /i/, while they do not similar in other Japanese vowel phonemes.
キーワード (和) 声道形状 / FDTDシミュレーション / MRI / 声道断面積関数 / STRAIGHT / / /  
(英) Vocal tract shape / FDTD / MRI / Vocal tract area function / STRAIGHT / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 346, SP2015-78, pp. 61-63, 2015年12月.
資料番号 SP2015-78 
発行日 2015-11-25 (SP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
査読に
ついて
本技術報告は査読を経ていない技術報告であり,推敲を加えられていずれかの場に発表されることがあります.

研究会情報
研究会 NLC IPSJ-NL SP IPSJ-SLP  
開催期間 2015-12-02 - 2015-12-04 
開催地(和) 名古屋工業大学 
開催地(英) Nagoya Inst of Tech. 
テーマ(和) 第2回自然言語処理シンポジウム & 第17回音声言語シンポジウム 
テーマ(英) The Second Natural Language Processing Symposium & The 17th Spoken Language Symposium 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SP 
会議コード 2015-12-NLC-NL-SP-SLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 声道断面積関数抽出手法におけるFDTDシミュレーションを用いた声道形状推定精度の評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Evaluation of estimation accuracy of vocal tract shape by using FDTD simulation in extraction method of vocal tract area function 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 声道形状 / Vocal tract shape  
キーワード(2)(和/英) FDTDシミュレーション / FDTD  
キーワード(3)(和/英) MRI / MRI  
キーワード(4)(和/英) 声道断面積関数 / Vocal tract area function  
キーワード(5)(和/英) STRAIGHT / STRAIGHT  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 近藤 崇彰 / Takaaki Kondo / コンドウ タカアキ
第1著者 所属(和/英) 名城大学 (略称: 名城大)
Meijo University (略称: Meijo Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 坂野 秀樹 / Hideki Banno / バンノ ヒデキ
第2著者 所属(和/英) 名城大学 (略称: 名城大)
Meijo University (略称: Meijo Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 旭 健作 / Kensaku Asahi / アサヒ ケンサク
第3著者 所属(和/英) 名城大学 (略称: 名城大)
Meijo University (略称: Meijo Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2015-12-02 16:30:00 
発表時間 90 
申込先研究会 SP 
資料番号 IEICE-SP2015-78 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.346 
ページ範囲 pp.61-63 
ページ数 IEICE-3 
発行日 IEICE-SP-2015-11-25 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会