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講演抄録/キーワード
講演名 2015-08-26 11:30
音韻構造を考慮したHMM手話認識における音韻重み推定に関する検討
酒向慎司杉 果穂北村 正名工大
技報オンラインサービス実施中(通ソ/ISS/ESS/エレソのみ)
抄録 (和) 手話は視覚言語の1つであり、手や指の運動から成る手指動作と、視線や表情などで表される非手指動作の2つを用いて意思伝達が行われる。神田氏らが定めた日本手話音韻表記法によれば、手話の語彙は主に手の形状、位置、運動の3要素から成り立つと言われている。このような背景から、自動手話認識においても音韻構造を考慮することが望ましいと考えられ、有賀らにより手話の言語的特性を考慮した隠れマルコフモデルに基づいた手法が提案された。この研究では、要素間の重要性を重みによって調整することができ、認識対象単語全体に対して適切な重みが設定されていた。しかし、手話単語ごとに、3要素の重要度は異なると考えられるため、本研究では手話単語ごとに適切な重みを付与することによって認識率が向上するかを検討する。 
(英) We work on automatic Japanese sign Language (JSL) recognition using hidden Markov models (HMMs). An important issue for modeling sign is that how to determine the constituent element of sign (i.e., subunit) like "phoneme" in spoken language. We focused on special feature of sign language that JSL is composed of three types of phonological elements which is hand local information, position, and movement. We have proposed an efficiently method of generating subunit using multi-stream HMM which is correspond to phonological elements. In this study, we propose a method to build the decision tree to estimate optimal weight parameter using JSL dictionary.
キーワード (和) 手話認識 / 隠れマルコフモデル / 音韻構造 / / / / /  
(英) sign language recognition / hidden Markov model / phonology / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 193, WIT2015-47, pp. 59-64, 2015年8月.
資料番号 WIT2015-47 
発行日 2015-08-18 (WIT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 WIT  
開催期間 2015-08-25 - 2015-08-26 
開催地(和) 信州大学工学部 SASTec 
開催地(英) Shinshu University Faculty of Engineering 
テーマ(和) 福祉情報工学,一般 
テーマ(英) Well-being Information Technology, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 WIT 
会議コード 2015-08-WIT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 音韻構造を考慮したHMM手話認識における音韻重み推定に関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A study on phonemic weight estimation for HMM-based sign language recognition using phonemic structure 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 手話認識 / sign language recognition  
キーワード(2)(和/英) 隠れマルコフモデル / hidden Markov model  
キーワード(3)(和/英) 音韻構造 / phonology  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 酒向 慎司 / Shinji Sako / サコウ シンジ
第1著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: NIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 杉 果穂 / Kaho Sugi / スギ カホ
第2著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: NIT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 北村 正 / Tadashi Kitamura / キタムラ タダシ
第3著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: NIT)
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講演者
発表日時 2015-08-26 11:30:00 
発表時間 30 
申込先研究会 WIT 
資料番号 IEICE-WIT2015-47 
巻番号(vol) IEICE-115 
号番号(no) no.193 
ページ範囲 pp.59-64 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-WIT-2015-08-18 


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