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講演抄録/キーワード
講演名 2015-03-05 15:55
モジュールを用いた安全性ケースの読解性向上手法についての考察
近藤純平森崎修司山本修一郎名大
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抄録 (和) システムが安全性を満足することを示すため安全性ケースが用いられる.しかし,多くの要素を含む安全性ケースの読解性には,システムの構造が理解し辛いなどの課題がある.
このため,本稿では,モジュールを用いることで安全性ケースの読解性を向上できることを示す.また,モジュール作成のために,木構造に基づくシステム構成木を定義し,これを用いてシステムの構造を理解しやすくすることで読解性の良いモジュールの作成手順を提案する. 
(英) Safety case is used to indicate that the system satisfies the safety. However, there are problems such as difficulty to understand the structure of the system based on safety cases.
In this paper, we will show that the module concept of safety cases can improve the understandability of safety cases. We also propose the system configuration tree based on the tree structure to clarify the relationship between the system configuration and safety cases. Moreover, a method to create safety case modules based on the system configuration trees will also be proposed to facilitate the understanding of the system structure from safety cases.
キーワード (和) 安全性ケース / モジュール / システム構成木 / / / / /  
(英) Safety cases / modules / System configuration tree / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 501, KBSE2014-58, pp. 37-42, 2015年3月.
資料番号 KBSE2014-58 
発行日 2015-02-26 (KBSE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 KBSE  
開催期間 2015-03-05 - 2015-03-06 
開催地(和) 電通大(調布, 東3号館) 
開催地(英) The University of Electro-Communications 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) Genaral session 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 KBSE 
会議コード 2015-03-KBSE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) モジュールを用いた安全性ケースの読解性向上手法についての考察 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A study of reading comprehension improvement technique of safety case with modules 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 安全性ケース / Safety cases  
キーワード(2)(和/英) モジュール / modules  
キーワード(3)(和/英) システム構成木 / System configuration tree  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 近藤 純平 / Junpei Kondo / コンドウ ジュンペイ
第1著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 森崎 修司 / Shuji Morisaki / モリサキ シュウジ
第2著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 修一郎 / Shuichiro Yamamoto / ヤマモト シュウイチロウ
第3著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
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講演者
発表日時 2015-03-05 15:55:00 
発表時間 45 
申込先研究会 KBSE 
資料番号 IEICE-KBSE2014-58 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.501 
ページ範囲 pp.37-42 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-KBSE-2015-02-26 


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