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講演抄録/キーワード
講演名 2015-03-02 13:40
Patlak plot法に基づく大脳平均脳血流量の自動解析法
小保田智彦原 武史岐阜大)・多湖博史岐阜日赤)・福岡大輔岐阜大)・片渕哲朗岐阜医療科学大)・後藤裕夫岐阜日赤)・藤田広志岐阜大
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抄録 (和) 脳血流シンチグラフィの低侵襲な定量解析法として, 放射性薬剤からのカウント数を利用するPatlak plot法を用いた大脳平均脳血流量(mCBF)の測定が一般的に行われている. しかし従来の方法ではROI設定により測定者間, 測定者内変動があるため, 再現性が問題となっている. われわれは自動解析で算出す方法の開発を行った. 今回2011年に撮影された44症例を用いて, 5名の技師の手動測定による測定結果と開発した本手法との比較を行った. 自動解析法による測定値は3名の技師と同等の傾向を示し, 右脳28症例, 左脳27症例において5名の技師の手動測定による測定値の範囲内に存在した. 
(英) The purpose of this study is to develop an automated analysis method to reduce variations in the measurement of mean cerebral blood flow based on the Patlak plot method. We compared measurements of an automated analysis method and a manual procedure in the five radiological technologists (RTs) to evaluate our developed method. Measurement results by our automated analysis showed the same tendency as three RTs and existed in the range of measurements by manual measurements of five RTs in 28 right and 27 left cerebral hemisphere.
キーワード (和) 脳血流シンチグラフィ / Patlak plot法 / / / / / /  
(英) Cerebral blood flow scintigraphy / Patlak plot method / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 482, MI2014-78, pp. 115-118, 2015年3月.
資料番号 MI2014-78 
発行日 2015-02-23 (MI) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 MI  
開催期間 2015-03-02 - 2015-03-03 
開催地(和) 石垣島 ホテルミヤヒラ 
開催地(英) Hotel Miyahira 
テーマ(和) 多元計算解剖学の創成,医用画像工学の最先端,一般 
テーマ(英) Creation of multidisciplinary computational anatomy, Forefront of medical image engineering, General topics in medical imaging 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MI 
会議コード 2015-03-MI 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) Patlak plot法に基づく大脳平均脳血流量の自動解析法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Automated analysis of mean cerebral blood flow based on Patlak plot method 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 脳血流シンチグラフィ / Cerebral blood flow scintigraphy  
キーワード(2)(和/英) Patlak plot法 / Patlak plot method  
キーワード(3)(和/英) /  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小保田 智彦 / Tomohiko Kobota / コボタ トモヒコ
第1著者 所属(和/英) 岐阜大学 (略称: 岐阜大)
Gifu University (略称: Gifu Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 原 武史 / Takeshi Hara / ハラ タケシ
第2著者 所属(和/英) 岐阜大学 (略称: 岐阜大)
Gifu University (略称: Gifu Univ)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 多湖 博史 / Hiroshi Tago / タゴ ヒロシ
第3著者 所属(和/英) 岐阜赤十字病院 (略称: 岐阜日赤)
Japanese Red Cross Gifu Hospital (略称: Japanese Red Cross Gifu Hosp)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 福岡 大輔 / Daisuke Fukuoka / フクオカ ダイスケ
第4著者 所属(和/英) 岐阜大学 (略称: 岐阜大)
Gifu University (略称: Gifu Univ)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 片渕 哲朗 / Tetsuro Katafuchi / カタフチ テツロウ
第5著者 所属(和/英) 岐阜医療科学大学 (略称: 岐阜医療科学大)
Gifu University of Medical Science (略称: GUMS)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 後藤 裕夫 / Hiroo Goto / ゴトウ ヒロオ
第6著者 所属(和/英) 岐阜赤十字病院 (略称: 岐阜日赤)
Japanese Red Cross Gifu Hospital (略称: Japanese Red Cross Gifu Hosp)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤田 広志 / Hiroshi Fujita / フジタ ヒロシ
第7著者 所属(和/英) 岐阜大学 (略称: 岐阜大)
Gifu University (略称: Gifu Univ)
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講演者
発表日時 2015-03-02 13:40:00 
発表時間 80 
申込先研究会 MI 
資料番号 IEICE-MI2014-78 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.482 
ページ範囲 pp.115-118 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-MI-2015-02-23 


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