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講演抄録/キーワード
講演名 2014-12-03 13:50
概周期関数符号を用いたSuper Dense Multiple Access(SDMA)通信システムの性能評価
猶原僚也梅野 健京大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 現在のCDMA通信システムに用いられているPN符号や, 今までに提案してきたカオス性を持った符号とは異なる概周期関数を基礎とする全く新しい通信システムを提案する. 同期通信システムでは, 従来の拡散通信と比べてこの通信システムを用いた場合のほうが性能を大幅に向上させることが可能であるということが最近明らかになりつつあるが, 非同期の場合の研究はまだ行われていない. 今回, 非同期通信システムの場合でも, 今回の提案法を用いた場合のほうが従来のCDMA通信システムにおいて最適であると言われた構成法よりも計算機シミュレーション上で性能が向上したため, その結果を報告する. また, 概周期関数符号に用いられる素数のユーザへの割り当て方によっても通信システムの性能が大幅に変わることを示す. 
(英) We propose a new communications system that is different from what is using PN codes or chaotic codes. It is based on the Almost Periodic Function. Although It is becoming clear that these new Almost Periodic Function Codes can dramatically improve the Synchronous Communications Systems, it is unknown that these codes improve the Asynchronous Systems. Therefore, we show that these codes can materially improve the Asynchronous Systems by using the computer simulations. Also, we describe that systems performance can depend on how to assign prime numbers used in the Almost Periodic Function Codes to each user.
キーワード (和) 概周期関数 / スペクトラム拡散通信 / DS-CDMA / 非同期通信 / 相関 / / /  
(英) Almost Periodic Function / Spread Spectrum Communications / DS-CDMA / Asynchronous communication / Correlation / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 348, NLP2014-101, pp. 11-16, 2014年12月.
資料番号 NLP2014-101 
発行日 2014-11-26 (NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NLP  
開催期間 2014-12-03 - 2014-12-04 
開催地(和) 京都大学 東京オフィス 
開催地(英) Kyoto Univ. Tokyo Office 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2014-12-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 概周期関数符号を用いたSuper Dense Multiple Access(SDMA)通信システムの性能評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Performance Analysis of Super Dense Multiple Access(SDMA) Communications Systems Using Almost Periodic Function Codes 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 概周期関数 / Almost Periodic Function  
キーワード(2)(和/英) スペクトラム拡散通信 / Spread Spectrum Communications  
キーワード(3)(和/英) DS-CDMA / DS-CDMA  
キーワード(4)(和/英) 非同期通信 / Asynchronous communication  
キーワード(5)(和/英) 相関 / Correlation  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 猶原 僚也 / Tomoya Naohara / ナオハラ トモヤ
第1著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 梅野 健 / Ken Umeno /
第2著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
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講演者
発表日時 2014-12-03 13:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-NLP2014-101 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.348 
ページ範囲 pp.11-16 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NLP-2014-11-26 


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