電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2014-11-18 13:50
相補性を用いた量子鍵配送の安全性証明の欠陥 〜 トレース距離を量子鍵配送の失敗確率とする解釈における課題: Part III 〜
岩越丈尚玉川大
技報オンラインサービス実施中(通ソ/ISS/ESS/エレソのみ)
抄録 (和) 量子鍵配送は,証明可能な安全性をもつ鍵配送技術を目指して開発されている.前回の量子情報技術研究会では,Rennerの補題に基づく安全性証明に欠陥があることを指摘した.この批判に対し,量子力学の相補性に基づくKoashiによる証明はRennerの補題と無関係に安全性を保証するという反論もなされた.そこで今回はKoashiの証明にも,量子鍵配送では本来あってはならない仮定が含まれていることを紹介する. 
(英) Quantum key distribution is currently under development aiming provably secure key distribution protocols. In the previous Quantum Information Technology Symposium, a defect in Renner’s security proof was explained based on his lemma. There were several comments on the previous discussion that Koashi’s security proof based on complementarity is not based on Renner’s lemma, thus it guarantees the provable security. Therefore, this study shows that Koashi’s proof has an assumption that cannot be allowed in the context of quantum key distribution protocols.
キーワード (和) 量子鍵配送 / 安全性証明 / トレース距離 / Failure probability / フィデリティ / / /  
(英) Quantum Key Distribution / Security proof / Trace Distance / Failure probability / Fidelity / / /  
文献情報 信学技報
資料番号  
発行日  
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 QIT  
開催期間 2014-11-17 - 2014-11-18 
開催地(和) 東北大学 
開催地(英) Tohoku Univ. 
テーマ(和) 量子情報, 一般 
テーマ(英) Quantum Information 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 QIT 
会議コード 2014-11-QIT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 相補性を用いた量子鍵配送の安全性証明の欠陥 
サブタイトル(和) トレース距離を量子鍵配送の失敗確率とする解釈における課題: Part III 
タイトル(英) Defect in Security Proof of Quantum Key Distribution based on Complementarity 
サブタイトル(英) Problem with Interpretation of Trace Distance as Failure Probability in QKD: Part III 
キーワード(1)(和/英) 量子鍵配送 / Quantum Key Distribution  
キーワード(2)(和/英) 安全性証明 / Security proof  
キーワード(3)(和/英) トレース距離 / Trace Distance  
キーワード(4)(和/英) Failure probability / Failure probability  
キーワード(5)(和/英) フィデリティ / Fidelity  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 岩越 丈尚 / Takehisa Iwakoshi /
第1著者 所属(和/英) 玉川大学 (略称: 玉川大)
Tamagawa University (略称: Tamagawa Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第2著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2014-11-18 13:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 QIT 
資料番号  
巻番号(vol)  
号番号(no)  
ページ範囲  
ページ数  
発行日  


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会