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講演抄録/キーワード
講演名 2014-07-03 10:40
標的型攻撃対策に向けた欺瞞機構を用いた防御アーキテクチャ
角丸貴洋島 成佳渡部正文NEC)・吉岡克成横浜国大
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抄録 (和) 近年,サイバー攻撃は巧妙化,多様化しており,組織内ネットワークへの侵入を完全に防ぐことが困難な状況となっている.このため,サイバー攻撃がネットワークに侵入することや情報システムにマルウェア感染することを前提とした対策が求められている. 本論文では, 目的を果たすまでの攻撃コストを高くすることにより,攻撃者の攻撃意志を無くすこと,または,弱めることを想定する.攻撃コストを高くする手法として欺瞞を用い,攻撃者の行動を意図どおりに誘導し,無駄な行動をさせたり,時間をかけさせたりする.今回は,欺瞞を用いた防御アーキテクチャの実現に向け,対策手法として欺瞞を用いる基本的な考え方について述べる. 
(英) It has been difficult to detect all of increasingly-sophisticated cyber-attacks, so that we must assume that the attacks have been already inside our information system. The authors have proposed deceptive defense architecture, which direct an attacker not to judge rightly using several types of deception mechanism. In this position paper, we argue for the need for a deceptive defense against the cyber-attacks.
キーワード (和) 標的型攻撃 / 欺瞞 / 攻撃コスト / サイバーキルチェーン / / / /  
(英) APT / Deception / Attack Cost / Cyber Kill Chain / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 117, ICSS2014-19, pp. 69-74, 2014年7月.
資料番号 ICSS2014-19 
発行日 2014-06-26 (ISEC, SITE, ICSS, EMM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 ICSS ISEC SITE EMM IPSJ-CSEC IPSJ-SPT  
開催期間 2014-07-03 - 2014-07-04 
開催地(和) サン・リフレ函館 
開催地(英) San-Refure Hakodate 
テーマ(和) セキュリティ, 一般 
テーマ(英) Security 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICSS 
会議コード 2014-07-ICSS-ISEC-SITE-EMM-CSEC-SPT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 標的型攻撃対策に向けた欺瞞機構を用いた防御アーキテクチャ 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Deceptive defense architecture toward protection against APT 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 標的型攻撃 / APT  
キーワード(2)(和/英) 欺瞞 / Deception  
キーワード(3)(和/英) 攻撃コスト / Attack Cost  
キーワード(4)(和/英) サイバーキルチェーン / Cyber Kill Chain  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 角丸 貴洋 / Takahiro Kakumaru / カクマル タカヒロ
第1著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC (略称: NEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 島 成佳 / Shigeyoshi Shima / シマ シゲヨシ
第2著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC (略称: NEC)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡部 正文 / Masafumi Watanabe / ワタナベ マサフミ
第3著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
NEC (略称: NEC)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉岡 克成 / Katsunari Yoshioka / ヨシオカ カツナリ
第4著者 所属(和/英) 横浜国立大学 (略称: 横浜国大)
Yokohama National University (略称: YNU)
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講演者
発表日時 2014-07-03 10:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ICSS 
資料番号 IEICE-ISEC2014-15,IEICE-SITE2014-10,IEICE-ICSS2014-19,IEICE-EMM2014-15 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.115(ISEC), no.116(SITE), no.117(ICSS), no.118(EMM) 
ページ範囲 pp.69-74 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ISEC-2014-06-26,IEICE-SITE-2014-06-26,IEICE-ICSS-2014-06-26,IEICE-EMM-2014-06-26 


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