電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2014-05-30 11:10
小型高利得平面アンテナ(第三報)
木田拓海田口光雄長崎大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 長方形導体板上に設置した逆Lアンテナの上部に、長方形導体板を配置したアンテナの数値解析を行っている。逆Lアンテナは、コプレーナ線路で形成している。設計周波数は、2.40 ~ 2.50 GHzである。アンテナの大きさが44 mm×65 mm×6 mmのとき、周波数帯域2.39 GHz ~ 2.50 GHzでS11が-10 dB以下となり,8.01 dBi~8.21 dBiの指向性利得を得た。数値解析には、モーメント法に基づいた電磁界シミュレータ”WIPL-D”を用いた。 
(英) The compact high gain planar antenna excited by the inverted L antenna composed of the coplanar waveguide located on rectangular conducting plane is analyzed numerically. The inverted L antenna is mounted on the rectangular conducting plane. The parasitic conducting plane is located above the inverted L antenna. The compact high gain planar antenna is located in free space. The design frequency is from 2.40 GHz to 2.50 GHz. When the antenna size is 44 mm by 65 mm by 6 mm, S11 less than -10dB is satisfied at the frequencies from 2.39 GHz to 2.51 GHz. The directivity becomes more than 8 dBi at this frequency band. In the numerical analysis, the electromagnetic simulator “WIPL-D” based on the Method of Moments is used.
キーワード (和) 逆Lアンテナ / コプレーナ線路 / 平面アンテナ / モーメント法 / WIPL-D / / /  
(英) Inverted L antenna / Coplanar waveguide / Planar antenna / Method of Moments / WIPL-D / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 62, AP2014-32, pp. 71-74, 2014年5月.
資料番号 AP2014-32 
発行日 2014-05-22 (AP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 AP  
開催期間 2014-05-29 - 2014-05-30 
開催地(和) 沖縄産業支援センター 
開催地(英) Okinawa Industory Support Center 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) Antennas and Propagation 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AP 
会議コード 2014-05-AP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 小型高利得平面アンテナ(第三報) 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Compact high gain planar antenna (Part 3) 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 逆Lアンテナ / Inverted L antenna  
キーワード(2)(和/英) コプレーナ線路 / Coplanar waveguide  
キーワード(3)(和/英) 平面アンテナ / Planar antenna  
キーワード(4)(和/英) モーメント法 / Method of Moments  
キーワード(5)(和/英) WIPL-D / WIPL-D  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 木田 拓海 / Takumi Kida / キダ タクミ
第1著者 所属(和/英) 長崎大学 (略称: 長崎大)
Nagasaki University (略称: Nagasaki Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 田口 光雄 / Mitsuo Taguchi / タグチ ミツオ
第2著者 所属(和/英) 長崎大学 (略称: 長崎大)
Nagasaki University (略称: Nagasaki Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2014-05-30 11:10:00 
発表時間 25 
申込先研究会 AP 
資料番号 IEICE-AP2014-32 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.62 
ページ範囲 pp.71-74 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-AP-2014-05-22 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会