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講演抄録/キーワード
講演名 2014-05-29 14:15
近距離Massive MIMOにおけるアナログ-ディジタル協調固有モード伝送法
村田健太郎森下 久防衛大)・本間尚樹岩手大)・西森健太郎新潟大)・クリミシン デイヴィッドサスカチュワン大
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抄録 (和) 本報告では,超多素子アンテナからなる近距離MIMOシステムにおいて,アナログとディジタルビームフォーミングを併用した協調固有モード伝送法を提案する.提案法ではまず,180度ハイブリッドカプラを用いたアナログビームフォーミングにより,近距離MIMOチャネルのブロック対角化を行う.ブロック対角化後の各サブチャネル行列に対して個々にディジタルビームフォーミングを行うことにより,少演算量で固有モード伝送を可能とする.数値解析結果では,180度ハイブリッドカプラを用いることによりチャネル行列のブロック対角化が可能であること,そして180度ハイブリッドカプラの周波数特性を考慮した場合においても提案法がディジタルビームフォーミングのみによる固有モード伝送とほぼ同等のチャネル容量特性を実現可能であることを明らかとする. 
(英) In this report, an analog-digital hybrid eigenmode transmission technique for massive short-range MIMO is proposed, and this exploits both analog and digital beamforming. In the proposed method, first, a channel matrix is block-diagonalized by analog beamforming with hybrid couplers. Next, eigenmode transmission is virtually realized by digital beamforming toward each sub channel matrix taking less calculation. Numerical results show that channel matrix can be block-diagonalized by using hybrid couplers, and the proposed method achieves the channel capacity almost equivalent to that of conventional eigenmode transmission performed by only digital beamforming even when the frequency characteristics of hybrid couplers are taken into consideration.
キーワード (和) 近距離MIMO / massive MIMO / 固有モード伝送 / 180度ハイブリッドカプラ / / / /  
(英) short-range MIMO / massive MIMO / eigenmode transmission / 180-degree hybrid coupler / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, no. 62, AP2014-26, pp. 41-46, 2014年5月.
資料番号 AP2014-26 
発行日 2014-05-22 (AP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 AP  
開催期間 2014-05-29 - 2014-05-30 
開催地(和) 沖縄産業支援センター 
開催地(英) Okinawa Industory Support Center 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) Antennas and Propagation 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AP 
会議コード 2014-05-AP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 近距離Massive MIMOにおけるアナログ-ディジタル協調固有モード伝送法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Analog-digital Hybrid Eigenmode Transmission for Massive Short-range MIMO 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 近距離MIMO / short-range MIMO  
キーワード(2)(和/英) massive MIMO / massive MIMO  
キーワード(3)(和/英) 固有モード伝送 / eigenmode transmission  
キーワード(4)(和/英) 180度ハイブリッドカプラ / 180-degree hybrid coupler  
キーワード(5)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 村田 健太郎 / Kentaro Murata / ムラタ ケンタロウ
第1著者 所属(和/英) 防衛大学校 (略称: 防衛大)
National Defense Academy (略称: NDA)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 森下 久 / Hisashi Morishita / モリシタ ヒサシ
第2著者 所属(和/英) 防衛大学校 (略称: 防衛大)
National Defense Academy (略称: NDA)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 本間 尚樹 / Naoki Honma / ホンマ ナオキ
第3著者 所属(和/英) 岩手大学 (略称: 岩手大)
Iwate University (略称: Iwate Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 西森 健太郎 / Kentaro Nishimori / ニシモリ ケンタロウ
第4著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) クリミシン デイヴィッド / David M. Klymyshyn / クリミシン デイヴィッド
第5著者 所属(和/英) サスカチュワン大学 (略称: サスカチュワン大)
University of Saskatchewan (略称: Univ. of Saskatchewan)
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講演者
発表日時 2014-05-29 14:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 AP 
資料番号 IEICE-AP2014-26 
巻番号(vol) IEICE-114 
号番号(no) no.62 
ページ範囲 pp.41-46 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-AP-2014-05-22 


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