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講演抄録/キーワード
講演名 2014-03-07 15:00
[ポスター講演]拡張現実感を利用した建物内ナビゲーションシステムの開発
藤本明工新見道治野田秀樹九工大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 現在,スマートフォン・タブレット向けのアプリケーションは非常に多くの種
類が開発されている. その中で,道案内を行う機能を持つナビゲーションアプ
リがあるが,これらのアプリの殆どはGPSを利用してナビゲーションを行う屋外
用で,施設内を案内するようなナビゲーションアプリはほとんど見当たらない.
しかし施設内で,目的地までの道のりを
失念してしまった場合や,学校などの階ごとの構造が似ている施設などは迷う
ことも多く,その場合施設の係員に再度道を尋ねるか,施設随所に配置された
案内板を確認しなければならず,不便である.
そこで本研究では,施設内のどこにいてもすぐに使えるナビ
ゲーションアプリを開発する.提案システムでは,対象となる施設が違っ
てもシステムに大きな変更の必要はなく,さらに,拡張現実感(Augment Reality:
AR)を利用してユーザフレンドリーな誘導を行う.
具体的には,まず,各部屋の扉に貼り付けるためのマーカーを作成し,そのマーカー
にIDを定義する. 原則として,IDは「ある部屋の右隣のマーカーIDはその部屋
のマーカーIDよりも大きい」と定義する.しかしながら,この条件が満たせな
い部屋に対しては,180度回転させたマーカーを利用する.
これにより,表示される矢印も180度回転されて表示され,結果的に正しくナビ
ゲーションができるようになる. 実際の建物を利用した簡単なナビゲーション実験を行い,提案シス
テムが正常に動作することを確認した. 
(英) Many kinds of applications for smart phone or tablet terminal have been
developping.
An example of them is a navigation system,which usually uses GPS to
identify the user location on map,and many application of navigation
system are able to be used easily.
On the other hand,we can not find navigation system for inside buildings
as a smart phone application.
We propose a navigation system for inside buildings which based on simple
algorithm and AR to communicate to user friendly.
We define a marker which is pasted on each door and an ID number for each
marker. Basically,the ID is assigned so that the right marker has
bigger number ID than the left one.
However,it is impossible to apply this rule to all rooms. We use the
180 degress rotated marker for that kinds of rooms. This makes the system show
the right arrows to users. In the experiment,we conofirmed our system
performs properly for small buildings.
キーワード (和) ナビゲーション / アプリ / 屋内案内 / 拡張現実感 / / / /  
(英) navigation system / application for smart phone / building inside navigation / AR / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 480, EMM2013-105, pp. 33-38, 2014年3月.
資料番号 EMM2013-105 
発行日 2014-02-28 (EMM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 EMM  
開催期間 2014-03-07 - 2014-03-08 
開催地(和) 北陸先端大(3/7), 近江町交流プラザ(3/8) 
開催地(英) JAIST 
テーマ(和) ポスターセッション,画質・音質評価,知覚・認知メトリクス,人間視聴覚システム,一般 
テーマ(英) Poster Session, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EMM 
会議コード 2014-03-EMM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 拡張現実感を利用した建物内ナビゲーションシステムの開発 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Development of Navigation system for inside Buildings using Augumented Reality 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ナビゲーション / navigation system  
キーワード(2)(和/英) アプリ / application for smart phone  
キーワード(3)(和/英) 屋内案内 / building inside navigation  
キーワード(4)(和/英) 拡張現実感 / AR  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤本 明工 / Akinori Fujimoto / フジモト アキノリ
第1著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: Kyushu Inst. of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 新見 道治 / Michiharu Niimi / ニイミ ミチハル
第2著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: Kyushu Inst. of Tech.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 野田 秀樹 / Hideki Noda / ノダ ヒデキ
第3著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: Kyushu Inst. of Tech.)
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講演者
発表日時 2014-03-07 15:00:00 
発表時間 120 
申込先研究会 EMM 
資料番号 IEICE-EMM2013-105 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.480 
ページ範囲 pp.33-38 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-EMM-2014-02-28 


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