お知らせ 2023年度・2024年度 学生員 会費割引キャンペーン実施中です
お知らせ 技術研究報告と和文論文誌Cの同時投稿施策(掲載料1割引き)について
お知らせ 電子情報通信学会における研究会開催について
お知らせ NEW 参加費の返金について
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2014-02-18 13:50
映像解析を用いたH.264/AVC圧縮動画像のPSNR予測
若林雅大粂川高広甲藤二郎早大)・和田直史サムスンITS2013-62 IE2013-127
抄録 (和) 画像の高能率符号化方式では、量子化に伴う情報量の削減とともに画質劣化が起こる。我々は過去に圧縮動画像の復号画像のみからPSNRの推定を行うNR (Non-Reference) 型のブラインド推定を提案してきた。本稿ではその応用として、原動画像を入力として、H./264/AVCで圧縮した際のPSNRを予測する手法の提案を行う。その結果、80%以上の動画像フレームが予測誤差5dB以内でPSNRが予測可能であることが分かった。 
(英) In video coding, image quality degradation is inevitable due to quantization steps in the encoding process. We had proposed a blind type (no-reference type) PSNR estimation method which uses SVM and natural image statistics. In this paper, as an application of the blind PSNR estimation, we propose a method to predict PSNRs of video sequences before applying video compression by using image features of the original video sequences. As a result, we reveal that we can predict sufficient PSNRs for more than 80% frames within 5dB prediction errors.
キーワード (和) PSNR / SVM / ブラインド推定 / H.264/AVC / 領域分割 / / /  
(英) PSNR / SVM / Blind Estimation / H.264/AVC / Region Segmentation / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 434, IE2013-127, pp. 187-192, 2014年2月.
資料番号 IE2013-127 
発行日 2014-02-10 (ITS, IE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685    Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ITS2013-62 IE2013-127

研究会情報
研究会 ITS IE ITE-AIT ITE-HI ITE-ME  
開催期間 2014-02-17 - 2014-02-18 
開催地(和) 北海道大学 
開催地(英) Hokkaido Univ. 
テーマ(和) ITS画像処理,一般 
テーマ(英) ITS Image Processing, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IE 
会議コード 2014-02-ITS-IE-AIT-HI-ME 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 映像解析を用いたH.264/AVC圧縮動画像のPSNR予測 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) PSNR Prediction of H.264/AVC Compressed Video using Image Analysis 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) PSNR / PSNR  
キーワード(2)(和/英) SVM / SVM  
キーワード(3)(和/英) ブラインド推定 / Blind Estimation  
キーワード(4)(和/英) H.264/AVC / H.264/AVC  
キーワード(5)(和/英) 領域分割 / Region Segmentation  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 若林 雅大 / Masahiro Wakabayashi / ワカバヤシ マサヒロ
第1著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 粂川 高広 / Takahiro Kumekawa / クメカワ タカヒロ
第2著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 甲藤 二郎 / Jiro Katto / カットウ ジロウ
第3著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 和田 直史 / Naofumi Wada / ワダ ナオフミ
第4著者 所属(和/英) 株式会社サムスン日本研究所 (略称: サムスン)
Samsung R&D Institute Japan (略称: Samsung)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者 第1著者 
発表日時 2014-02-18 13:50:00 
発表時間 15分 
申込先研究会 IE 
資料番号 ITS2013-62, IE2013-127 
巻番号(vol) vol.113 
号番号(no) no.433(ITS), no.434(IE) 
ページ範囲 pp.187-192 
ページ数
発行日 2014-02-10 (ITS, IE) 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会