電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2014-01-24 15:50
橋梁モニタリングセンサを省電力化する選択的圧縮センシング
河上春樹川原圭博東大)・木代雅巳工藤高裕富士電機)・浅見 徹東大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 近年橋梁に無線加速度センサを設置し,無線センサネットワークによってデータ
を収集することで低コストな構造診断を行う試みがなされている.本研究では橋
梁の構造診断に固有振動数の変化を用いる点に着目し,通信回路の低消費電力化のためのデータ圧縮を検討する.評価指標は,電力スペクトルのピーク振動周波数を圧縮前後でどこまで保存できるかとし,圧縮センシングでピーク振動周波数を7割の精度で復元でき,5割程度の電力削減が可能であることを示す.次に,特定の周波数帯を抜き出すWalsh行列を観測行列に用いた選択的圧縮センシングを提案し,ピーク周波数を9割程度の精度で復元することができ,4割程度の電力削減が可能であることを示す.両者は,受信側のロジックは切り替えずに送信側の観測行列を切り替えるだけで併用でき,これにより信号全体の傾向を知る圧縮センシングと特定周波数帯域の転送を行う選択的圧縮センシングを適応的に切り替えるセンシングの可能性を示す. 
(英) Assuming the change in the eigenfrequency is used for the bridge
structure diagnosis by wireless accelerometers, two data compression methods for energy-efficient communications, such as compressed sensing and our proposed selective sensing are evaluated by the probabilities to keep the frequency corresponding to the maximum power spectrum before
and after compression. The selective sensing replaces the sensing matrix by a Walsh matrix with a reduced number of row vectors to extract the targeted frequency band. Compressed sensing and our method can restore the original peak frequency with a probability of 70% and 90%, and reduce the power consumption by 50% and 40% respectively. Two systems
are exchangeable by swapping the sensing matrix by the other, and can be used together without any change in the receiver side. Thus an adaptive sensing can be achieved by exchanging the two methods.
キーワード (和) 圧縮センシング / Walsh行列 / L1ノルム最小化 / 加速度センサ / 構造モニタリング / / /  
(英) Compressed Sensing / Walsh Matrix / L1 Norm Minimization / Acceleration Sensor / Structural Health Monitoring / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 399, ASN2013-159, pp. 231-236, 2014年1月.
資料番号 ASN2013-159 
発行日 2014-01-16 (ASN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 ASN MoNA  
開催期間 2014-01-23 - 2014-01-24 
開催地(和) ホテル奥道後 (松山市) 
開催地(英) Hotel Okudogo (Matsuyama) 
テーマ(和) モバイルネットワーク,モバイルアプリケーション,アンビエントイン テリジェンス,センサネットワーク,一般および技術展示 
テーマ(英) Mobile Networks, Mobile Applications, Ambient Intelligence, Sensor Networks, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ASN 
会議コード 2014-01-ASN-MoNA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 橋梁モニタリングセンサを省電力化する選択的圧縮センシング 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Selective Compressed Sensing Method for Low Power Highway Bridge Monitoring 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 圧縮センシング / Compressed Sensing  
キーワード(2)(和/英) Walsh行列 / Walsh Matrix  
キーワード(3)(和/英) L1ノルム最小化 / L1 Norm Minimization  
キーワード(4)(和/英) 加速度センサ / Acceleration Sensor  
キーワード(5)(和/英) 構造モニタリング / Structural Health Monitoring  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 河上 春樹 / Haruki Kawakami / カワカミ ハルキ
第1著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 川原 圭博 / Yoshihiro Kawahara / カワハラ ヨシヒロ
第2著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 木代 雅巳 / Masami Kishiro / キシロ マサミ
第3著者 所属(和/英) 富士電機株式会社 (略称: 富士電機)
Fuji Electric Co., Ltd. (略称: Fuji Electric)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 工藤 高裕 / Takahiro Kudo / クドウ タカヒロ
第4著者 所属(和/英) 富士電機株式会社 (略称: 富士電機)
Fuji Electric Co., Ltd. (略称: Fuji Electric)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 浅見 徹 / Tohru Asami / アサミ トオル
第5著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2014-01-24 15:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ASN 
資料番号 IEICE-ASN2013-159 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.399 
ページ範囲 pp.231-236 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ASN-2014-01-16 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会