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講演抄録/キーワード
講演名 2014-01-23 16:30
進化的距離学習を用いた顔画像クラスタリング
女鹿野大志小野智司鹿児島大)・福井健一阪大)・二宮公紀鹿児島大)・沼尾正行阪大)・中山 茂鹿児島大
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抄録 (和) データマイニングや機械学習において距離定義は,クラスタリングや判別学習の結果に多大な影響を与える.
著者らは教師ありの大域距離学習方式として, 大域的クラスタ妥当性指標に基づいた距離学習を行う方式を提案している.
この方式の利点は,クラスラベルを教師データとして直接用いることができる点と,クラスタ近傍とクラスタ内部の評価を同時に行える点である.
本研究では,上記の方式が実データに対してどの程度有効であるかを検討する.
距離学習を行うことで良好なクラスタリング結果が得られることを確認する. 
(英) In data mining and machine learning, the definition of distance between two data points substantially affects clustering and classification tasks.
We previous work by the author proposed a distance metric learning method based on a clustering index with neighbor relation that simultaneously evaluates inter- and intra-clusters.
This method requires the number of all pairwise constraints, whereas general distance metric learning methods requires.
This study is an attempt to apply this method for facial image clustering.
キーワード (和) 距離学習 / クラスタリング / 教師あり学習 / 進化的アルゴリズム / 顔識別 / / /  
(英) metric learning / clustering / supervised-learning / evolutionary computation / face recognition / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 402, PRMU2013-101, pp. 119-124, 2014年1月.
資料番号 PRMU2013-101 
発行日 2014-01-16 (PRMU, MVE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 PRMU IPSJ-CVIM MVE  
開催期間 2014-01-23 - 2014-01-24 
開催地(和) 大阪大学豊中キャンパス 基礎工学部国際棟 
開催地(英)  
テーマ(和) 人体・動作の認識と理解,福祉と共生,国際会議報告 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PRMU 
会議コード 2014-01-PRMU-CVIM-MVE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 進化的距離学習を用いた顔画像クラスタリング 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Facial Image Clustering by Evolutionary Distance Metric Learning 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 距離学習 / metric learning  
キーワード(2)(和/英) クラスタリング / clustering  
キーワード(3)(和/英) 教師あり学習 / supervised-learning  
キーワード(4)(和/英) 進化的アルゴリズム / evolutionary computation  
キーワード(5)(和/英) 顔識別 / face recognition  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 女鹿野 大志 / Taishi Megano / メガノ タイシ
第1著者 所属(和/英) 鹿児島大学 (略称: 鹿児島大)
Kagoshima University (略称: Kagoshima Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小野 智司 / Satoshi Ono / オノ サトシ
第2著者 所属(和/英) 鹿児島大学 (略称: 鹿児島大)
Kagoshima University (略称: Kagoshima Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 福井 健一 / Ken-ichi Fukui / フクイ ケンイチ
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 二宮 公紀 / Kohki Ninomiya / ニノミヤ コウキ
第4著者 所属(和/英) 鹿児島大学 (略称: 鹿児島大)
Kagoshima University (略称: Kagoshima Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 沼尾 正行 / Masayuki Numao / ヌマオ マサユキ
第5著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 中山 茂 / Shigeru Nakayama / ナカヤマ シゲル
第6著者 所属(和/英) 鹿児島大学 (略称: 鹿児島大)
Kagoshima University (略称: Kagoshima Univ.)
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講演者
発表日時 2014-01-23 16:30:00 
発表時間 30 
申込先研究会 PRMU 
資料番号 IEICE-PRMU2013-101,IEICE-MVE2013-42 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.402(PRMU), no.403(MVE) 
ページ範囲 pp.119-124 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-PRMU-2014-01-16,IEICE-MVE-2014-01-16 


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