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講演抄録/キーワード
講演名 2014-01-22 13:50
パッチ型/スロット型共振素子を用いた衛星放送受信用リフレクトアレーアンテナ
五十嵐勝俊古嶋友記宏牧野 滋別段信一廣田哲夫野口啓介伊東健治金沢工大
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抄録 (和) 従来のリフレクトアレーアンテナの設計においては,開口上の位相誤差を小さくする設計を行い,測定値のビーム幅とサイドローブ特性は解析値と概ね一致した結果が得られた.しかし,交差偏波の影響を考慮していなかったため,交差偏波の測定値は解析値に比べ高いレベルとなった.本論文では,従来の設計で考慮していなかった交差偏波成分に対する評価パラメータを設定し,位相誤差と交差偏波成分の両者を低減する設計を行う.解析モデルを円形共振素子のパッチ型,スロット型とした場合で解析を行い,各モデルが持つ入射角の問題を明らかにする.パッチ型とスロット型を組み合わせることで位相誤差,交差偏波成分が小さくなるハイブリッド型リフレクトアレーアンテナを提案する.設計の妥当性をシミュレーションと比較して確認する. 
(英) In the conventional design, the evaluation parameters for phase error were provided, and the patch-type reflectarray antenna was designed so as to decrease the phase error, but was not considered the influence of cross polarization component. In this paper, the new evaluation parameter for the cross polarization component is provided, and the hybrid-type reflectarray antenna (mixed-type of patch-type and slot-type) is proposed. The validity of design is verified by simulation.
キーワード (和) リフレクトアレーアンテナ / FSR / BS / 交差偏波成分 / 入射角 / / /  
(英) Reflectarray antenna / FSR / BS / Cross polarization component / Incident angle / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 384, AP2013-140, pp. 37-42, 2014年1月.
資料番号 AP2013-140 
発行日 2014-01-15 (AP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 AP  
開催期間 2014-01-22 - 2014-01-24 
開催地(和) 宝山ホール(鹿児島県文化センター) 
開催地(英) Hozan Hall (Kagoshima Prefectural Culture Center) 
テーマ(和) 電波伝搬,一般 
テーマ(英) Antennas and Propagation 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AP 
会議コード 2014-01-AP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) パッチ型/スロット型共振素子を用いた衛星放送受信用リフレクトアレーアンテナ 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Reflectarray antenna for receiving of satellite broadcasting using the resonant elements of patch-type and slot-type 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) リフレクトアレーアンテナ / Reflectarray antenna  
キーワード(2)(和/英) FSR / FSR  
キーワード(3)(和/英) BS / BS  
キーワード(4)(和/英) 交差偏波成分 / Cross polarization component  
キーワード(5)(和/英) 入射角 / Incident angle  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 五十嵐 勝俊 / Katsutoshi Ikarashi / イカラシ カツトシ
第1著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institute of Technology (略称: Kanazawa Inst. of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 古嶋 友記宏 / Yukihiro Koshima / コシマ ユキヒロ
第2著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institute of Technology (略称: Kanazawa Inst. of Tech.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 牧野 滋 / Shigeru Makino / マキノ シゲル
第3著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institute of Technology (略称: Kanazawa Inst. of Tech.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 別段 信一 / Shin-ichi Betsudan / ベツダン シンイチ
第4著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institute of Technology (略称: Kanazawa Inst. of Tech.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 廣田 哲夫 / Tetsuo Hirota / ヒロタ テツオ
第5著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institute of Technology (略称: Kanazawa Inst. of Tech.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 野口 啓介 / Keisuke Noguchi / ノグチ ケイスケ
第6著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institute of Technology (略称: Kanazawa Inst. of Tech.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊東 健治 / Kenji Itoh / イトウ ケンジ
第7著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institute of Technology (略称: Kanazawa Inst. of Tech.)
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講演者
発表日時 2014-01-22 13:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 AP 
資料番号 IEICE-AP2013-140 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.384 
ページ範囲 pp.37-42 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-AP-2014-01-15 


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