電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2013-05-28 12:15
位相縮約法によるカオス振動子のノイズ同期現象の解析
紅林 亘東工大)・藤原寛太郎埼玉大)・中尾裕也東工大)・池口 徹埼玉大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 共通のノイズ外力によって複数の系が同期する現象をノイズ同期現象といい,
リミットサイクル振動子のノイズ同期現象については,
既に理論的な解析法が確立されている.
一方で,カオスなどのより一般の系については,
未だ理論的な定式化が存在しない.
本稿では,まず,従来の位相縮約法の概念を拡張し,
ノイズ外力を受けるカオス振動子に対して
適用できる新しい位相縮約法を提案する.
そして,新しい位相縮約法をカオス振動子に適用し,
そのノイズ同期現象について解析する.
これにより,共通のノイズ外力に駆動される
2つのカオス振動子の位相差の確率分布を導出することができ,
ノイズ同期現象の統計的性質を理論的に予測することが可能となる. 
(英) When driven by common noise, various dynamical systems
can undergo mutual synchronization. This phenomenon is
called noise-induced synchronization, and its theoretical
formulation has been established for limit-cycle oscillators.
However, for a broader class of dynamical systems
such as chaotic oscillators, theoretical formulation
is still under development. In this study, we develop
a generalized phase reduction method that is applicable
to noisy chaotic oscillators, by extending the conventional
phase reduction method for limit cycles.
We analyze noise-induced synchronization phenomena of
chaotic oscillators by the developed method and predict
their statistical properties.
キーワード (和) カオス振動子 / 位相縮約 / 同期現象 / 確率過程 / / / /  
(英) chaotic oscillator / phase reduction / synchronization / stochastic process / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 69, NLP2013-25, pp. 87-90, 2013年5月.
資料番号 NLP2013-25 
発行日 2013-05-20 (NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NLP  
開催期間 2013-05-27 - 2013-05-28 
開催地(和) 福岡大学 中央図書館 多目的ホール 
開催地(英) Event hall, Central Library, Fukuoka University 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2013-05-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 位相縮約法によるカオス振動子のノイズ同期現象の解析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Phase reduction analysis of noise-induced synchronization in chaotic oscillators 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) カオス振動子 / chaotic oscillator  
キーワード(2)(和/英) 位相縮約 / phase reduction  
キーワード(3)(和/英) 同期現象 / synchronization  
キーワード(4)(和/英) 確率過程 / stochastic process  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 紅林 亘 / Wataru Kurebayashi / クレバヤシ ワタル
第1著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Inst. of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤原 寛太郎 / Kantaro Fujiwara /
第2著者 所属(和/英) 埼玉大学 (略称: 埼玉大)
Saitama University (略称: Saitama Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 中尾 裕也 / Hiroya Nakao /
第3著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Inst. of Tech.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 池口 徹 / Tohru Ikeguchi /
第4著者 所属(和/英) 埼玉大学 (略称: 埼玉大)
Saitama University (略称: Saitama Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2013-05-28 12:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-NLP2013-25 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.69 
ページ範囲 pp.87-90 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-NLP-2013-05-20 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会