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講演抄録/キーワード
講演名 2013-05-16 13:50
折返し逆L形アンテナの最大比帯域幅
野口啓介別段信一牧野 滋廣田哲夫伊東健治金沢工大
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抄録 (和) 折返し逆L形アンテナ(FILA)について,その等価回路をもとに周波数の変化率の関数として入力アドミタンスの理論式を求め,2重共振が得られる条件によりシステムでの許容VSWRに対する最大比帯域幅を求めている.FILAが従来の逆L形アンテナ(ILA)に比べ,許容VSWRが2の場合に$sqrt{6}fallingdotseq 2.45$ 倍の帯域幅を持つことを示している.さらに,最大比帯域幅を得るために必要となる折返し構造での伝送線路の特性インピーダンスを求め,許容VSWRとアンテナの$Q$値との関係を求めた.理論式の検証としてシミュレータを用いた数値解析を行い,試作実験により確認している. 
(英) Theoretical maximum bandwidth is derived using an equivalent circuit of a folded inverted--L antenna (FILA). Based on the equivalent circuit, input admittance as a function of frequency deviation is derived. Under the conditions of double resonance characteristics, the maximum bandwidth is expressed with relation of the allowable VSWR and quality factor. Additionally, as an essential factor to obtain the maximum bandwidth, the transmission line characteristic impedance in balance mode is obtained. In order to verify theoretical expressions, simulation and measurement are implemented.
キーワード (和) 折返し構造 / 逆L形アンテナ / 最大比帯域幅 / 等価回路 / / / /  
(英) Folded structure / inverted-L antenna / maximum bandwidth / equivalent circuit / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 34, AP2013-17, pp. 11-16, 2013年5月.
資料番号 AP2013-17 
発行日 2013-05-09 (AP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 AP  
開催期間 2013-05-16 - 2013-05-17 
開催地(和) 別府国際コンベンションセンター ビーコンプラザ 
開催地(英) Beppu International Convention Center B-ConPlaza 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) Antennas and Propagation 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AP 
会議コード 2013-05-AP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 折返し逆L形アンテナの最大比帯域幅 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Maximum bandwidth of a folded inverted-L antenna 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 折返し構造 / Folded structure  
キーワード(2)(和/英) 逆L形アンテナ / inverted-L antenna  
キーワード(3)(和/英) 最大比帯域幅 / maximum bandwidth  
キーワード(4)(和/英) 等価回路 / equivalent circuit  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 野口 啓介 / Keisuke Noguchi / ノグチ ケイスケ
第1著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institite of Technology (略称: Kanazawa Inst. of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 別段 信一 / Shin-ichi Betsudan / ベツダン シンイチ
第2著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institite of Technology (略称: Kanazawa Inst. of Tech.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 牧野 滋 / Shigeru Makino / マキノ シゲル
第3著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institite of Technology (略称: Kanazawa Inst. of Tech.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 廣田 哲夫 / Tetsuo Hirota / ヒロタ テツオ
第4著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institite of Technology (略称: Kanazawa Inst. of Tech.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊東 健治 / Kenji Itoh / イトウ ケンジ
第5著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institite of Technology (略称: Kanazawa Inst. of Tech.)
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講演者
発表日時 2013-05-16 13:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 AP 
資料番号 IEICE-AP2013-17 
巻番号(vol) IEICE-113 
号番号(no) no.34 
ページ範囲 pp.11-16 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-AP-2013-05-09 


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