電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2013-03-15 10:05
ディペンダビリティケース分解パターンについての考察
山本修一郎松野 裕名大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) ディペンダビリティケースがシステムの安全性や説明責任を保証する方法として注目されている.このため,ディペンダビリティケースでの議論分解を効果的に扱うために議論分解パターンが提案されている.しかし,議論分解パターンの具体的な内容の詳細については必ずしも明確ではなかった.また,既存の分解パターンだけでは,実際にディパンダビリティケースを作成する上では十分ではないという問題があった.このため,本報告では,ディペンダビリティケースの分解パターンを構成する記述項目とディペンダビリティケースの記述例とを対応づけて明確化することにより,ディペンダビリティケースの作成を支援する手法を提案する. 
(英) Dependability case is attracted to assure system safety and availability. Categories of argumentation patterns to decompose dependability cases are proposed, but the details of patterns were not sufficiently clear. In this paper, problems and issues to describe argumentation patterns of dependability cases are clarified. Then a method to describe argumentation patterns of dependability cases is proposed and explained with an example.
キーワード (和) ディペンダビリティケース / アシュアランスケース / 議論分解パターン / リスク分析 / / / /  
(英) Dependability case / Assurance Case / Argumentation decomposition pattern / Risk analysis / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 496, KBSE2012-80, pp. 67-72, 2013年3月.
資料番号 KBSE2012-80 
発行日 2013-03-07 (KBSE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 KBSE  
開催期間 2013-03-14 - 2013-03-15 
開催地(和) 芝浦工業大学 
開催地(英) Shibaura Institute of Technology 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General session 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 KBSE 
会議コード 2013-03-KBSE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ディペンダビリティケース分解パターンについての考察 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Consideration on Dependability Case decomposition patterns 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ディペンダビリティケース / Dependability case  
キーワード(2)(和/英) アシュアランスケース / Assurance Case  
キーワード(3)(和/英) 議論分解パターン / Argumentation decomposition pattern  
キーワード(4)(和/英) リスク分析 / Risk analysis  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 修一郎 / Shuichiro Yamamoto / ヤマモト シュウイチロウ
第1著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 松野 裕 / Yutaka Matsuno / マツノ ユタカ
第2著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2013-03-15 10:05:00 
発表時間 35 
申込先研究会 KBSE 
資料番号 IEICE-KBSE2012-80 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.496 
ページ範囲 pp.67-72 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-KBSE-2013-03-07 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会