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講演抄録/キーワード
講演名 2013-03-15 13:40
Towards Provenance-Based Security Risk Assessment
Guillermo Horacio Ramirez CaceresYohei MurakamiKoji ZettsuTakeshi TakahashiShin'ichiro MatsuoNICT
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抄録 (和) 異なる提供者によって提供される複数の情報資産を組み合わせてデータキュレーションを行う基盤として,知識・言語グリッドを開発している.今後,この知識・言語グリッドでは,個人や企業の機密性の高い情報も取り扱う予定であり,これらの情報の不正利用の危険性が考えられる.そこで,本論文では典拠情報に基づくリスク管理手法を提案する.具体的には,知識・言語グリッドはセキュリティ知識ベースを用いて,リスクやセキュリティコントロールに関する実際的な情報を適切なタイミングでユーザに提供することを目指す.このために,OPM(Open Provenance Model)を用いて典拠情報を視覚的に表示し,どこでどのデータがセキュリティ競合を起こしているかをユーザに提示する. 
(英) We are developing a Knowledge Language Grid (KLG) system, which enables users to combine multiple assets data from different providers for data curation. This KLG structures a great quantity of information that can be confidential for individuals, companies or institutions, and it can be misused or disclosed to the inappropriate people. In this paper, we propose a risk management based on providence information. In addition, KLG allows users to access security knowledge base and can provide actual and on time information on risk and security control. Our proposed system implements a graphical representation of provenance by using OPM, and allows users to see graphically where and what kind of data generates security conflicts.
キーワード (和) リスク評価 / OPM / 典拠情報 / / / / /  
(英) Risk assessment / OPM / Provenance / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 497, SC2012-18, pp. 7-12, 2013年3月.
資料番号 SC2012-18 
発行日 2013-03-08 (SC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 SC  
開催期間 2013-03-15 - 2013-03-15 
開催地(和) 国立情報学研究所 (NII) 
開催地(英)  
テーマ(和) 「サービスおよびクラウドのQoS・SLA・ポリシー」および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SC 
会議コード 2013-03-SC 
本文の言語 英語 
タイトル(和)  
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Towards Provenance-Based Security Risk Assessment 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) リスク評価 / Risk assessment  
キーワード(2)(和/英) OPM / OPM  
キーワード(3)(和/英) 典拠情報 / Provenance  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) ラミレス カセレス ギジェルモ オラシオ / Guillermo Horacio Ramirez Caceres /
第1著者 所属(和/英) (独)情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 村上 陽平 / Yohei Murakami / ムラカミ ヨウヘイ
第2著者 所属(和/英) (独)情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 是津 耕司 / Koji Zettsu / ゼッツ コウジ
第3著者 所属(和/英) (独)情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 高橋 健志 / Takeshi Takahashi / タカハシ タケシ
第4著者 所属(和/英) (独)情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 松尾 真一郎 / Shin'ichiro Matsuo / マツオ シンイチロウ
第5著者 所属(和/英) (独)情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
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講演者
発表日時 2013-03-15 13:40:00 
発表時間 30 
申込先研究会 SC 
資料番号 IEICE-SC2012-18 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.497 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SC-2013-03-08 


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