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講演抄録/キーワード
講演名 2013-03-08 15:10
しきい値復号法によるSpinal符号
森島 佑岡 育生阿多信吾阪市大
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抄録 (和) Spinal 符号はレートレス符号の新たなクラスであり, 加法性白色ガウス雑音通信路において通信路容量に漸近するレートを達成する. Spinal 符号の復号は符号木上の探索により行われるが, 従来の復号アルゴリズムではソートに起因するボトルネックが存在し, システムのスループットを向上させる上で問題となる. 本稿ではソートを用いない, しきい値復号法による Spinal 符号の特性を明らかにする. しきい値復号法として T-アルゴリズム, メトリック値にもとづくしきい値アルゴリズムについて検討し, しきい値復号法が高い並列性を実現し, 計算複雑性とスループットの観点において有効な復号法であることを示す. 
(英) Spinal codes are a recently proposed rateless code that achieves Shannon capacity on additive white Gaussian noise channel. Some breadth-first tree search algorithms are introduced for decoding spinal codes, how- ever, sorting operations of conventional decoding algorithms remain as critical throughput bottleneck. To achieve higher throughput of the decoder, non-sorting algorithms and highly parallelism are attractive. In this paper, we investigate a property of threshold algorithms for decoding spinal codes, i.e., T-algorithm and metric-based thresh- old algorithm. These algorithms are evaluated from the viewpoints of computational complexity and throughput, and we demonstrate the superiority of threshold decoding algorithms.
キーワード (和) Spinal符号 / しきい値復号 / レートレス符号 / / / / /  
(英) Spinal Codes / Threshold Decoding / Rateless Codes / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 460, IT2012-109, pp. 297-302, 2013年3月.
資料番号 IT2012-109 
発行日 2013-02-28 (IT, ISEC, WBS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IT ISEC WBS  
開催期間 2013-03-07 - 2013-03-08 
開催地(和) 関西学院大学 大阪梅田キャンパス 
開催地(英) Kwansei Gakuin Univ., Osaka-Umeda Campus 
テーマ(和) IT・ISEC・WBS合同研究会 
テーマ(英) joint meeting of IT, ISEC, and WBS 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IT 
会議コード 2013-03-IT-ISEC-WBS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) しきい値復号法によるSpinal符号 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Threshold Algorithms for Decoding Spinal Codes 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) Spinal符号 / Spinal Codes  
キーワード(2)(和/英) しきい値復号 / Threshold Decoding  
キーワード(3)(和/英) レートレス符号 / Rateless Codes  
キーワード(4)(和/英) /  
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第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 森島 佑 / Yu Morishima / モリシマ ユウ
第1著者 所属(和/英) 大阪市立大学 (略称: 阪市大)
Osaka City University (略称: Osaka City Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡 育生 / Ikuo Oka / オカ イクオ
第2著者 所属(和/英) 大阪市立大学 (略称: 阪市大)
Osaka City University (略称: Osaka City Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 阿多 信吾 / Shingo Ata / アタ シンゴ
第3著者 所属(和/英) 大阪市立大学 (略称: 阪市大)
Osaka City University (略称: Osaka City Univ.)
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講演者
発表日時 2013-03-08 15:10:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IT 
資料番号 IEICE-IT2012-109,IEICE-ISEC2012-127,IEICE-WBS2012-95 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.460(IT), no.461(ISEC), no.462(WBS) 
ページ範囲 pp.297-302 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IT-2013-02-28,IEICE-ISEC-2013-02-28,IEICE-WBS-2013-02-28 


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