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講演抄録/キーワード
講演名 2013-03-08 13:40
[招待講演]分散情報源定理とメディア処理への応用
仲地孝之NTT
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抄録 (和) 分散情報源符号化定理は 1970 年代に確立された古典的なものであるが、シャノン限界に近づく優れた通信路符号化方式の発見などを契機として、近年、実用化へ向けた研究が盛んとなった。本稿では、情報源符号化定理とそのメディア処理への応用例について紹介するとともに、研究動向と今後の課題について述べる。応用例では、まず最も活発に研究が行われている分散映像符号化DVC (Distributed Video Coding) について紹介する。DVC はH.264/AVC などの従来法と異なり、復号器側で動き推定を行い残差信号を誤差として通信路符号化を行う新しいパラダイムの符号化方式である。さらに、セキュリティに関連した応用として、暗号化画像の圧縮、画像/音声の改ざん検出、の2つの応用例について紹介する。 
(英) Distributed Source Coding (DSC) concerns encoding of correlated information sources, without letting the sources communicate with each other to exploit the inter source redundancy. The DSC theorem states that the optimal rate achieved when performing joint encoding and decoding can theoretically be reached by doing separate encoding and joint decoding. In this paper, after describing the DSC theorem, we provide its application to media processing. In addition, we present a survey of recent trends and problems of DSC applications.
キーワード (和) 分散情報源符号化 / 分散映像符号化 / Slepian-Wolf 定理 / Wyner-Ziv 定理 / 映像符号化 / 通信路符号化 / /  
(英) DSC / DVC / Slepian-Wolf Theorem / Wyner-Ziv Theorem / Video Coding / Channel Coding / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 460, IT2012-100, pp. 241-246, 2013年3月.
資料番号 IT2012-100 
発行日 2013-02-28 (IT, ISEC, WBS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IT ISEC WBS  
開催期間 2013-03-07 - 2013-03-08 
開催地(和) 関西学院大学 大阪梅田キャンパス 
開催地(英) Kwansei Gakuin Univ., Osaka-Umeda Campus 
テーマ(和) IT・ISEC・WBS合同研究会 
テーマ(英) joint meeting of IT, ISEC, and WBS 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IT 
会議コード 2013-03-IT-ISEC-WBS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 分散情報源定理とメディア処理への応用 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Distributed Source Coding and its Application to Media Processing 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 分散情報源符号化 / DSC  
キーワード(2)(和/英) 分散映像符号化 / DVC  
キーワード(3)(和/英) Slepian-Wolf 定理 / Slepian-Wolf Theorem  
キーワード(4)(和/英) Wyner-Ziv 定理 / Wyner-Ziv Theorem  
キーワード(5)(和/英) 映像符号化 / Video Coding  
キーワード(6)(和/英) 通信路符号化 / Channel Coding  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 仲地 孝之 / Takayuki Nakachi / ナカチ タカユキ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corp. (略称: NTT)
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講演者
発表日時 2013-03-08 13:40:00 
発表時間 50 
申込先研究会 IT 
資料番号 IEICE-IT2012-100,IEICE-ISEC2012-118,IEICE-WBS2012-86 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.460(IT), no.461(ISEC), no.462(WBS) 
ページ範囲 pp.241-246 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IT-2013-02-28,IEICE-ISEC-2013-02-28,IEICE-WBS-2013-02-28 


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