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講演抄録/キーワード
講演名 2013-03-08 09:30
マルチモーダル情報に含まれる因果関係の獲得と利用
西村竜太朗長谷川 修東工大
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抄録 (和) 本研究では,マルチモーダル情報に含まれる因果関係の獲得と利用を目標とする.ロボットの知的発達機構の実現のため,まず各センサ情報をある程度同期を行った状態で保存するためのマルチモーダル情報を取得する機材の開発を行い,センサ間の時間ずれや取得情報について検討する.次に,取得した情報から因果関係を抽出する手法を提案する.最後に提案手法の有用性を検証する実験を行う.提案手法でマルチモーダル情報から予め設定した因果関係を70%程度の正答率で抽出することができた.さらに,その獲得した因果関係が保持する情報から近未来の予測や目標達成のための手順の推定に用いることができるか検討する 
(英) This study is aimed at development available method for estimation causal relationship in multi-modal information in robot intelligence. For development of robot capable of learning better, I improve efficiency in experiment at study of cognitive development, and I apply the obtained knowledge to robot intelligence. My proposed method uses outlier detection and short memory method for detection scene changing and matching feature and former relationship for prediction about the change in the future, finally, constructs causal relationship. In an experiment of relationship estimation and construction, relationship recall is over 70%. And I give promise of causal relationship from multi-modal information using former relationship got other source.
キーワード (和) マルチモーダル / 因果関係 / / / / / /  
(英) Multi-modal / Causal relationship / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 467, EMM2012-114, pp. 41-46, 2013年3月.
資料番号 EMM2012-114 
発行日 2013-02-28 (EMM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 EMM  
開催期間 2013-03-07 - 2013-03-08 
開催地(和) ATR 
開催地(英)  
テーマ(和) 画質・音質評価,知覚・認知メトリクス,人間視聴覚システム,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EMM 
会議コード 2013-03-EMM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) マルチモーダル情報に含まれる因果関係の獲得と利用 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Acquirement and usage causal relationship contained in multi-modal information 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) マルチモーダル / Multi-modal  
キーワード(2)(和/英) 因果関係 / Causal relationship  
キーワード(3)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 西村 竜太朗 / Ryutaro Nishimura / ニシムラ リュウタロウ
第1著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Inst. of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 長谷川 修 / Osamu Hasegawa / ハセガワ オサム
第2著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Inst. of Tech.)
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講演者
発表日時 2013-03-08 09:30:00 
発表時間 30 
申込先研究会 EMM 
資料番号 IEICE-EMM2012-114 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.467 
ページ範囲 pp.41-46 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-EMM-2013-02-28 


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