電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2013-03-08 15:10
How to Reconstruct dp and dq from Their Fraction
Shigeyoshi ImaiKaoru Kurosawa・○Takuma OgasawaraIbaraki Univ.
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) HeningerとShachamは、PKCS$\# 1$におけるRSA暗号の秘密鍵$(p,q,d,d_p,d_q,q_p)$ について、(Cold Boot Attacks などの方法で入手した)一部のビットから、すべてのビットを再構成する方法を示した。本論文では、$(d_p,d_q)$の一部のビットから$(d_p,d_q)$を再構成をする方法を示す. 
(英) In PKCS$\#1$ standard, a redundant tuple$(p, q, d, d_p, d_q, q_p)$ is used as a private key of RSA.For each subset $X$ such that $\{p,q\} \subseteq X \subseteq \{p, q, d, d_p, d_q, q_p\}$,Heninger and Shacham showed that $X$ can be reconstructed from a $\delta$ fraction of $X$, where $0<\delta<1$ depends on $X$. In this paper, we show how to reconstruct $(d_p, d_q)$ from their fraction, where $(d_p, d_q)$ is the most critical part for Chinese Remainder type decryption (except $p$ and $q$).
キーワード (和) RSA / 攻撃 / 消去 / / / / /  
(英) RSA / attack / erasure / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 461, ISEC2012-123, pp. 271-277, 2013年3月.
資料番号 ISEC2012-123 
発行日 2013-02-28 (IT, ISEC, WBS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IT ISEC WBS  
開催期間 2013-03-07 - 2013-03-08 
開催地(和) 関西学院大学 大阪梅田キャンパス 
開催地(英) Kwansei Gakuin Univ., Osaka-Umeda Campus 
テーマ(和) IT・ISEC・WBS合同研究会 
テーマ(英) joint meeting of IT, ISEC, and WBS 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ISEC 
会議コード 2013-03-IT-ISEC-WBS 
本文の言語 英語 
タイトル(和)  
サブタイトル(和)  
タイトル(英) How to Reconstruct dp and dq from Their Fraction 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) RSA / RSA  
キーワード(2)(和/英) 攻撃 / attack  
キーワード(3)(和/英) 消去 / erasure  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 今井 成美 / Shigeyoshi Imai / イマイ シゲヨシ
第1著者 所属(和/英) 茨城大学 (略称: 茨城大)
Ibaraki University (略称: Ibaraki Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 黒澤 馨 / Kaoru Kurosawa / クロサワ カオル
第2著者 所属(和/英) 茨城大学 (略称: 茨城大)
Ibaraki University (略称: Ibaraki Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 小笠原 琢磨 / Takuma Ogasawara / オガサワラ タクマ
第3著者 所属(和/英) 茨城大学 (略称: 茨城大)
Ibaraki University (略称: Ibaraki Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2013-03-08 15:10:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ISEC 
資料番号 IEICE-IT2012-105,IEICE-ISEC2012-123,IEICE-WBS2012-91 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.460(IT), no.461(ISEC), no.462(WBS) 
ページ範囲 pp.271-277 
ページ数 IEICE-7 
発行日 IEICE-IT-2013-02-28,IEICE-ISEC-2013-02-28,IEICE-WBS-2013-02-28 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会