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講演抄録/キーワード
講演名 2013-01-25 15:50
[特別講演]五感情報を活用したウェアラブルユーザインタフェース
寺田 努神戸大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 筆者らの研究グループでは多種の装着型センサを用いたシステムを多数開発してきた.特に,人間の五感を活用するための取り組みとして,音入出力デバイス,におい入出力デバイス,振動入出力デバイス,味入出力デバイス,光入出力デバイス等を作成し,ライフログシステムや電飾パフォーマンスに活用してきた.五感情報入出を活用したアプリケーションとしては,ナビゲーションシステム,感情表現付チャットシステム,ジョギング入力,ダンス楽器,電飾ダンス,映像パフォーマンスシステム,会話支援システム,指での機器操作,歩行者情報の可視化システム,着ぐるみ装着者の支援システムなど数々の試みを行い,実践的に五感情報を活用できるシステムを構築してきた.さらには,五感情報提示のための基礎的実験として,装着型ディスプレイの視認性評価,音響情報への慣れを考慮した音声情報提示システムおよびその概念を一般化した主観的コンテキスト検出機構,生体情報提示システムにおける虚偽情報提示の効果測定,情報提示システムにおけるプライミング効果の影響測定を行い,それらの成果に基づいた選択的情報提示機構およびその機構を実装したOSを提案した.本講演ではこれらの技術・事例の紹介を行う. 
(英) Our research group has established varisou systems using wearable sensors. Especially, we developed I/O control devices for five senses such as sound, scent, vibration, taste, light. These sensors are actually used in life-log systems and performance systems, such as navigation system, text input systems, foot-step input, dancing musical instruments, LED dance system, projector-based performance support system, conversation support system, fingure gesture recognition system, pedestrian bahavior visualizing system, and performaer support in stuffed suits. In addition, we investigated the characteristics of information presentation utilizing five senses, such as evaluation on visibility of head mounted displays, evaluation on sound recognition, subjectivity-based context recognition, evaluation on effect of presenting false information, and evaluation on priming effect. By integrating these evaluation researches, we propose an operating system for wearable computing with selective information output function. In this talk, we introduce these techniques and systems.
キーワード (和) 五感情報 / 入出力 / ウェアラブルコンピューティング / / / / /  
(英) Five senses / input/output / wearable computing / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 414, CQ2012-81, pp. 45-46, 2013年1月.
資料番号 CQ2012-81 
発行日 2013-01-18 (CQ) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 CQ  
開催期間 2013-01-25 - 2013-01-25 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) 映像/音声サービスの品質、メディア品質、ネットワークの品質・QoS制御、次世代/新世代ネットワークアーキテクチャ、五感情報通信、一般 
テーマ(英) Audio and video quality, Media quality, Quality control of networks, Architecture of next generation/future networks, Five senses media communications, general fields 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CQ 
会議コード 2013-01-CQ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 五感情報を活用したウェアラブルユーザインタフェース 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Wearable User Interfaces utilizing Information on Five Senses 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 五感情報 / Five senses  
キーワード(2)(和/英) 入出力 / input/output  
キーワード(3)(和/英) ウェアラブルコンピューティング / wearable computing  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 寺田 努 / Tsutomu Terada / テラダ ツトム
第1著者 所属(和/英) 神戸大学 (略称: 神戸大)
Kobe University (略称: Kobe Univ.)
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講演者
発表日時 2013-01-25 15:50:00 
発表時間 50 
申込先研究会 CQ 
資料番号 IEICE-CQ2012-81 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.414 
ページ範囲 pp.45-46 
ページ数 IEICE-2 
発行日 IEICE-CQ-2013-01-18 


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