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講演抄録/キーワード
講演名 2013-01-25 13:30
高解像度パノラマ映像とアンビエント5.1ch音声を用いた臨場感主観評価実験
田中康暁深澤勝彦木全英明小島 明清原健司NTT)・古家賢一大分大
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抄録 (和) 音楽のコンサート会場の風景を高解像度パノラマ映像と従来(低解像度)映像で再生し,歌・演奏をステレオ,5.1ch,アンビエント5.1chで再生した場合の
臨場感について,七つの評価語で主観評価実験(7段階評価)を行なった.
ここでアンビエントとは,観客の歓声や手拍子など会場の雰囲気を伝える音の成分を5.1chに重畳させた音声出力を指す.
評価を分析した結果,映像ではすべての評価語において高解像度(パノラマ映像)が高い評価を得,音声ではアンビエント5.1chが最も高い評価を得た.
また映像をズーム操作し,映像のズーム率に音量を同期させた場合,非同期に比べ「印象深い」「非現実的」「不自然」の評価が高くなった. 
(英) We have examined the sence of presence for music consert scenery playing with high-resolution panorama video and anbient 5.1ch sound,
comapred with low-resolution video and stereo or 5.1ch surround sounds.
The examination has been applied subjective evaluation test by using seven evaluation words.
The anbient 5.1ch sound means the piling up environment sound (such as cheering, crapping) on 5.1ch surround sound.
According to the analysis of the test, panorama video gets highest score for all evaluation words, anbient 5.1ch sound gets higher score than other sounds for four words.
When audio volume is synchronized with zooming, words ``interactive'', ``unrealistic'', ``unnatural'' get higher score.
キーワード (和) パノラマ / アンビエント5.1ch / 臨場感 / 主観評価 / / / /  
(英) panorama / anbient 5.1ch / sence of presence / subjective evaluation test / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 414, CQ2012-78, pp. 27-31, 2013年1月.
資料番号 CQ2012-78 
発行日 2013-01-18 (CQ) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 CQ  
開催期間 2013-01-25 - 2013-01-25 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) 映像/音声サービスの品質、メディア品質、ネットワークの品質・QoS制御、次世代/新世代ネットワークアーキテクチャ、五感情報通信、一般 
テーマ(英) Audio and video quality, Media quality, Quality control of networks, Architecture of next generation/future networks, Five senses media communications, general fields 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CQ 
会議コード 2013-01-CQ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 高解像度パノラマ映像とアンビエント5.1ch音声を用いた臨場感主観評価実験 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Subjective experiments for high-resolution panorama video and ambient 5.1ch reproduction sounds 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) パノラマ / panorama  
キーワード(2)(和/英) アンビエント5.1ch / anbient 5.1ch  
キーワード(3)(和/英) 臨場感 / sence of presence  
キーワード(4)(和/英) 主観評価 / subjective evaluation test  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 康暁 / Yasuaki Tanaka / タナカ ヤスアキ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon telegraph and telephone corporation (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 深澤 勝彦 / Katsuhiko Fukazawa / フカザワ カツヒコ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon telegraph and telephone corporation (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 木全 英明 / Hideaki Kimata / キマタ ヒデアキ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon telegraph and telephone corporation (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 小島 明 / Akira Kojima / コジマ アキラ
第4著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon telegraph and telephone corporation (略称: NTT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 清原 健司 / Kenji Kiyohara / キヨハラ ケンジ
第5著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon telegraph and telephone corporation (略称: NTT)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 古家 賢一 / Ken'ichi Furuya / フルヤ ケンイチ
第6著者 所属(和/英) 大分大学 (略称: 大分大)
Oita Univ. (略称: Oita Univ.)
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講演者
発表日時 2013-01-25 13:30:00 
発表時間 30 
申込先研究会 CQ 
資料番号 IEICE-CQ2012-78 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.414 
ページ範囲 pp.27-31 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-CQ-2013-01-18 


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