電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2013-01-24 11:10
無線全二重通信を利用した中継MACプロトコルの評価
玉置健太Ari Raptino H.杉山佑介猿渡俊介渡辺 尚静岡大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 無線全二重通信を用いて同じチャネルで同時に送受信することで,無線マルチホップネットワークの end-to-end のスループットを向上させることができる.本稿では,マルチホップネットワークにおける全二重通信 MAC プロトコルであるRelay Full-Duplex MAC (RFD-MAC)を提案する.RFD-MACはプライマリ送信とセカンダリ送信を用いる非同期型の全二重通信MACプロトコルである. RFD-MACは漏れ聞いたフレームに含まれる次に送るべきフレームを持つかどうかの1ビットの情報を元にセカンダリ送信ノードを選択することで,全二重通信の機会を増加させる.また,収集した情報を元に,プライマリ送信とセカンダリ送信間の衝突を回避する.計算機シミュレーションにより,RFD-MACはCSMA/CAに比べ約68%,FD-MACに比べ約49%,MFD-MACに比べ約56%向上することを示す. 
(英) In the technical report, we discuss a media access control (MAC) protocol for wireless full-duplex and multi-hop networks. Our MAC protocol avoids a collision and improves up to 68%, 49% and 56% of end-to-end throughput compared to CSMA/CA, FD-MAC and MFD-MAC, respectively.
キーワード (和) マルチホップネットワーク / 無線全二重通信 / MACプロトコル / / / / /  
(英) Multi-hop Network / Wireless Full-Duplex Communication / MAC Protocol / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 405, AN2012-50, pp. 37-42, 2013年1月.
資料番号 AN2012-50 
発行日 2013-01-17 (AN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 MoNA AN USN  
開催期間 2013-01-24 - 2013-01-25 
開催地(和) 作並温泉ゆづくしSalon 一の坊(仙台市) 
開催地(英) ICHINOBO (Sendai-city) 
テーマ(和) モバイルユビキタス/センサ技術, アドホックネットワーク, RFID, 一般および技術展示 
テーマ(英) Mobile ubiquitous/Sensor technology, Ad hoc network, RFID, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AN 
会議コード 2013-01-MoMuC-AN-USN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 無線全二重通信を利用した中継MACプロトコルの評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An Evaluation of Relay MAC Using Wireless Full-Duplex Communication 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) マルチホップネットワーク / Multi-hop Network  
キーワード(2)(和/英) 無線全二重通信 / Wireless Full-Duplex Communication  
キーワード(3)(和/英) MACプロトコル / MAC Protocol  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 玉置 健太 / Kenta Tamaki / タマキ ケンタ
第1著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) Ari Raptino H. / Ari Raptino H. / Ari Raptino H.
第2著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 杉山 佑介 / Yusuke Sugiyama / スギヤマ ユウスケ
第3著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 猿渡 俊介 / Shunsuke Saruwatari / サルワタリ シュンスケ
第4著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡辺 尚 / Takashi Watanabe / ワタナベ タカシ
第5著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2013-01-24 11:10:00 
発表時間 20 
申込先研究会 AN 
資料番号 IEICE-AN2012-50 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.405 
ページ範囲 pp.37-42 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-AN-2013-01-17 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会