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講演抄録/キーワード
講演名 2013-01-24 09:20
双方向通信を考慮したVANETにおけるネットワークコーディングを用いた効率的な配信方法
砂川佑太森野博章芝浦工大
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抄録 (和) 道路情報の提供や安全運転支援といった目的で,高度道路情報システム(ITS)において安全運転支援のシステムを構築することは実際に行われているが,路側機などの既存インフラを必要とするため,すべての交差点に設置することは容易ではない.そこで,既存のインフラを必要としない車同士のアドホックネットワークであるVehicular ad-hoc Netwrok(VANET)を構築し車の所有している情報を交換することが考えられる.VANETではパケット削減効果をねらい,パケットの結合やネットワークコーディングを用いること方式が多く提案されている.既存研究では,パケットの結合やネットワークコーディングに関してそれぞれの検討は行われているが,両方を用いた時の検討は行われていない.さらには,交差点において中継するノードを決定し,迅速に通信を開始する方法は検討されてこなかった.
本論文では提案方式を用いることで,一定の条件では単純なネットワークコーディングよりも到達率を5~9%程度改善できることを示す. 
(英) Driving safety support systems on the top of ITS (Intelligent Transport System) have been developed for the several purposes such as offering road information or providing emergency information to avoid car crashes. Particularly, Vehicular Ad hoc NETworks (VANETs) have been attracting attentions for promising technology to cope with matters in intersections. In VANET, network coding and packet payload combining methods are extensively studied for reducing the total amount of packet transmissions. However, the performance of network coding combined with packet payload aggregation are not reported in the past literature. Furthermore, the method for determining forwarding nodes in VANET for intersection environments, in which they have to quickly determined and initiate communication.
This paper shows that the scheme combining network coding and packet payload aggregation improves packet reachability by more than 5-9% compared with simple XOR based network coding.
キーワード (和) 車々間通信 / ブロードキャスト / ネットワークコーディング / / / / /  
(英) Inter-Vehicular Communication / Broadcast Communication / Network Coding / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 405, AN2012-45, pp. 7-12, 2013年1月.
資料番号 AN2012-45 
発行日 2013-01-17 (AN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 MoNA AN USN  
開催期間 2013-01-24 - 2013-01-25 
開催地(和) 作並温泉ゆづくしSalon 一の坊(仙台市) 
開催地(英) ICHINOBO (Sendai-city) 
テーマ(和) モバイルユビキタス/センサ技術, アドホックネットワーク, RFID, 一般および技術展示 
テーマ(英) Mobile ubiquitous/Sensor technology, Ad hoc network, RFID, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AN 
会議コード 2013-01-MoMuC-AN-USN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 双方向通信を考慮したVANETにおけるネットワークコーディングを用いた効率的な配信方法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Efficient information exchange in VANET using Network Coding for the two-ray Communication 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 車々間通信 / Inter-Vehicular Communication  
キーワード(2)(和/英) ブロードキャスト / Broadcast Communication  
キーワード(3)(和/英) ネットワークコーディング / Network Coding  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 砂川 佑太 / Yuta Sunagawa / スナガワ ユウタ
第1著者 所属(和/英) 芝浦工業大学 (略称: 芝浦工大)
Shibaura Institute of Technology (略称: Shibaura Inst of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 森野 博章 / Hiroaki Morino / モリノ ヒロアキ
第2著者 所属(和/英) 芝浦工業大学 (略称: 芝浦工大)
Shibaura Institute of Technology (略称: Shibaura Inst of Tech.)
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講演者
発表日時 2013-01-24 09:20:00 
発表時間 20 
申込先研究会 AN 
資料番号 IEICE-AN2012-45 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.405 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-AN-2013-01-17 


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