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講演抄録/キーワード
講演名 2013-01-23 13:50
都市内と住宅地の移動伝搬損失を対象としたスケールモデル手法
青木博志・○川崎 望本田智治市坪信一九工大
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抄録 (和) 電波の伝搬特性を研究する従来からの手法として、実環境で実際に測定する実測や計算機シミュレーションの手法などがある。スケ-ルモデル手法の確立を目的に、移動通信環境の伝搬損失特性を対象にして実環境の都市の1/70スケールモデルおよび住宅地の1/70スケールモデルを作成し検討を行った。実環境では150MHzで、スケールモデルでは10.5GHzで伝搬損失を測定した。実環境とスケールモデルとの差の標準偏差は都市で4.9dB、住宅地で3.7dBであった。一般に従来の推定式の標準偏差が6dBであると考えると、スケールモデルは平均的に実測に近い。また、90m短区間値を用いた実環境都市とスケールモデルとの相関係数は都市で0.42、住宅地で0.69であった。さらに、住宅地の1/350スケールモデルの検討を行っているが、差の標準偏差は10dB~16dBと再現性が見られない。 
(英) In the research methods for radio propagation, the computer simulation and the measurement in a real city had been performed so far. In order to construct scale model method, the 1/70 scale models for real urban area and residential area were made, and propagation losses were measured. The measurement frequencies were 150 MHz for real environments, 10.5 GHz for scale models. The standard deviation of the differences between the propagation losses for real environment and scale model are 4.9 dB for urban area, 3.7 dB for residential area. The correlation coefficient between the propagation losses for real environments and scale models are 0.42 for urban area, 0.69 for residential area. Furthermore, the 1/350 scale model was examined.
キーワード (和) 電波伝搬 / 伝搬損失 / スケールモデル / マイクロセル / / / /  
(英) Radio Propagation / Propagation loss / Scale model / Microcell / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 384, AP2012-128, pp. 37-42, 2013年1月.
資料番号 AP2012-128 
発行日 2013-01-16 (AP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 AP  
開催期間 2013-01-23 - 2013-01-25 
開催地(和) ホテルメリージュ(宮崎市) 
開催地(英) Hotel Merieges (Miyazaki City) 
テーマ(和) 電波伝搬,一般 
テーマ(英) Antennas and Progation 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AP 
会議コード 2013-01-AP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 都市内と住宅地の移動伝搬損失を対象としたスケールモデル手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Scale Model Method for Mobile Propagation in Urban Area and Residential Area 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 電波伝搬 / Radio Propagation  
キーワード(2)(和/英) 伝搬損失 / Propagation loss  
キーワード(3)(和/英) スケールモデル / Scale model  
キーワード(4)(和/英) マイクロセル / Microcell  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 青木 博志 / Hiroshi Aoki / アオキ ヒロシ
第1著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: kyutech)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 川崎 望 / Nozomu Kawasaki / カワサキ ノゾム
第2著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: kyutech)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 本田 智治 / Tomoharu Honda / ホンダ トモハル
第3著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: kyutech)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 市坪 信一 / Shinichi Ichitsubo / イチツボ シンイチ
第4著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: kyutech)
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講演者
発表日時 2013-01-23 13:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 AP 
資料番号 IEICE-AP2012-128 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.384 
ページ範囲 pp.37-42 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-AP-2013-01-16 


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