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講演抄録/キーワード
講演名 2012-11-19 14:55
接線分岐により消滅するアトラクタを補償する制御について
伊藤大輔上田哲史徳島大)・辻 繁樹大分高専)・合原一幸東大
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抄録 (和) 一般に非線形系において,接線分岐が発生したとき,分岐を起こした周期解は消滅しカオス,他の周期解,もしくは発散,平衡点へと遷移する.しかし,接線分岐直後においては,周期解の残骸と呼べるアトラクションが残り,収束することは無いが,一定の引き込みが発生する.本報告では,接線分岐直後の非線形系にフィードバック制御を適用することで,接線分岐直後の引き込みの安定化を検討する. 
(英) In nonlinear dynamical systems, periodic orbits meeting a saddle-node bifurcation may generally disappear, and they are going to be a chaotic orbit, other periodic solutions, and divergence or equilibrium points. However, right after the bifurcation, some orbit transitionally wonder around the trace of the saddle and node periodic orbits, i.e., the orbit stays long around the trace, then eventually movies to the other stable attractor. We direct our attention to this phenomenon, a controller keeping a periodic solution regardless of the saddle- node bifurcation. To realize this, the external force control technique has been applied. Some numerical simulation results are given.
キーワード (和) 接線分岐 / フィードバック制御 / 非自律系 / / / / /  
(英) tangent-bifurcation / feedback control / non-autonomous / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 301, NLP2012-79, pp. 19-22, 2012年11月.
資料番号 NLP2012-79 
発行日 2012-11-12 (NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NLP  
開催期間 2012-11-19 - 2012-11-20 
開催地(和) 石巻専修大学 
開催地(英) Ishinomaki Senshu University 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2012-11-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 接線分岐により消滅するアトラクタを補償する制御について 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) On Compensation of Attractors Vanished by Tangent Bifurcation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 接線分岐 / tangent-bifurcation  
キーワード(2)(和/英) フィードバック制御 / feedback control  
キーワード(3)(和/英) 非自律系 / non-autonomous  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊藤 大輔 / Daisuke Ito / イトウ ダイスケ
第1著者 所属(和/英) 徳島大学 (略称: 徳島大)
University of Tokushima (略称: Tokushima Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 上田 哲史 / Tetsushi Ueta / ウエタ テツシ
第2著者 所属(和/英) 徳島大学 (略称: 徳島大)
University of Tokushima (略称: Tokushima Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 辻 繁樹 / Shigeki Tsuji / ツジ シゲキ
第3著者 所属(和/英) 大分工業高等専門学校 (略称: 大分高専)
Oita national college of technology (略称: Oita NCT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 合原 一幸 / Kazuyuki Aihara / アイハラ カズユキ
第4著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
University of Tokyo (略称: Tokyo Univ.)
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講演者
発表日時 2012-11-19 14:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-NLP2012-79 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.301 
ページ範囲 pp.19-22 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-NLP-2012-11-12 


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