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講演抄録/キーワード
講演名 2012-11-19 13:30
カオス制御における制御コストの評価と比較
藤本憲市・○大津智弘伊藤大輔上田哲史吉永哲哉徳島大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) OGY法や遅延フィードバック法は,1990年代初めに提案された代表的なカオス制御法である.その後,著者の一人らも,ポアンカレ写像と線形制御理論に基づいたカオス制御法を提案している.極配置問題の観点からみれば,この制御法は,不安定な極のみを操作するOGY 法を拡張したものになっている.いずれの手法もシステムパラメータの摂動により不安定周期解を安定化することができるが,著者らの知る限り安定化に要するパラメータ摂動量を制御エネルギとして評価した報告は見当たらない.本報告では,パラメータ摂動量を制御エネルギ(電力)に換算できる発振器回路を対象とし,状態変数,制御入力,電力それぞれに基づいた指標に基づいて,線形制御理論に基づくカオス制御法と遅延フィードバック法における制御コストを評価した. 
(英) OGY and delayed-feedback methods proposed at the beginning of 1990s are well known as the original methods of controlling chaos. One of the authors et al. also proposed a method of controlling chaos using Poincar\'e map and linear control theory. All the methods can stabilize unstable periodic motions by making small perturbations of available system parameters. However, from the viewpoint of controlling energy needed to stabilize such motions, to evaluate the amount of required parameter perturbations has not been reported as far as the authors know. In this report, using three indices based on state variables, control input, and electric power (i.e. energy), we evaluated controlling costs to stabilize an unstable periodic motion observed in a continuous-time dynamical system such that the amount of parameter perturbations can be converted to electric power.
キーワード (和) カオス制御 / 極配置法 / 遅延フィードバック法 / 制御コスト / 制御エネルギ / / /  
(英) Controlling chaos / pole assignment / delayed feedback method / controlling costs / controlling energy / / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 301, NLP2012-76, pp. 1-6, 2012年11月.
資料番号 NLP2012-76 
発行日 2012-11-12 (NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NLP  
開催期間 2012-11-19 - 2012-11-20 
開催地(和) 石巻専修大学 
開催地(英) Ishinomaki Senshu University 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2012-11-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) カオス制御における制御コストの評価と比較 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Evaluation and comparison of controlling costs on controlling chaos 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) カオス制御 / Controlling chaos  
キーワード(2)(和/英) 極配置法 / pole assignment  
キーワード(3)(和/英) 遅延フィードバック法 / delayed feedback method  
キーワード(4)(和/英) 制御コスト / controlling costs  
キーワード(5)(和/英) 制御エネルギ / controlling energy  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤本 憲市 / Ken'ichi Fujimoto / フジモト ケンイチ
第1著者 所属(和/英) 徳島大学 (略称: 徳島大)
The University of Tokushima (略称: Tokushima Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 大津 智弘 / Tomohiro Otsu / オオツ トモヒロ
第2著者 所属(和/英) 徳島大学 (略称: 徳島大)
The University of Tokushima (略称: Tokushima Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊藤 大輔 / Daisuke Ito / イトウ ダイスケ
第3著者 所属(和/英) 徳島大学 (略称: 徳島大)
The University of Tokushima (略称: Tokushima Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 上田 哲史 / Tetsushi Ueta / ウエタ テツシ
第4著者 所属(和/英) 徳島大学 (略称: 徳島大)
The University of Tokushima (略称: Tokushima Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉永 哲哉 / Tetsuya Yoshinaga / ヨシナガ テツヤ
第5著者 所属(和/英) 徳島大学 (略称: 徳島大)
The University of Tokushima (略称: Tokushima Univ.)
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講演者
発表日時 2012-11-19 13:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-NLP2012-76 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.301 
ページ範囲 pp.1-6 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NLP-2012-11-12 


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