電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2012-09-20 15:55
[招待講演]タイムインターリーブ型A/D変換器のディジタル補正技術
松野隼也山路隆文古田雅則板倉哲朗東芝
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 本稿では、タイムインターリーブ型A/D 変換器のサンプル時間誤差のディジタル補正技術について報告する。従来は、大規模な適応フィルタをA/D 変換器出力に挿入し、誤差推定結果に応じてフィルタの係数を調整してサンプル時間誤差を補正している。フィルタの係数は、大規模なLUT(Look Up Table) を用いて記憶しておく必要があ
る。我々の研究グループでは、サンプル時間誤差によって生じるエイリアス信号を、アダマール変換及び微分器を用いて模擬する。これを本来の信号から差し引くことで、誤差を補正する手法を提案する。従来の適応フィルタと比べて、LUT が不要で、かつフィルタの信号語長を50 %削減できることをシミュレーションにより確認した。 
(英) A new adaptive background calibration for gain mismatches and sample-time mismatches in a Time-Interleaved Analog-to-Digital Converter (TI-ADC) is presented. The proposed technique using a pseudo aliasing signal can greatly reduce the hardware. The pseudo aliasing generator consists of the
Hadamard transform and a fixed FIR filter. The requirement for the word length of the FIR filter can be reduced about 50% without look-up table (LUT) compared with a conventional compensation filter. In addition, the proposed technique requires only one FIR filter for mismatch compensation compared with the conventional technique which require (M-1) FIR filters in an M-channel TI-ADC
キーワード (和) A/D変換器 / タイムインターリーブ / ディジタル補正 / アダマール変換 / エイリアス / / /  
(英) ADC / Time-Interleaved / background / calibration / hadamard transform / aliasing / /  
文献情報 信学技報, vol. 112, no. 204, CAS2012-37, pp. 41-44, 2012年9月.
資料番号 CAS2012-37 
発行日 2012-09-13 (CAS, NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NLP CAS  
開催期間 2012-09-20 - 2012-09-21 
開催地(和) 高知県立大学 永国寺キャンパス 
開催地(英) Eikokuji Campus, University of Kochi 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CAS 
会議コード 2012-09-NLP-CAS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) タイムインターリーブ型A/D変換器のディジタル補正技術 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) All-Digital Background Calibration for Time-Interleaved ADC Using Pseudo Aliasing Signal 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) A/D変換器 / ADC  
キーワード(2)(和/英) タイムインターリーブ / Time-Interleaved  
キーワード(3)(和/英) ディジタル補正 / background  
キーワード(4)(和/英) アダマール変換 / calibration  
キーワード(5)(和/英) エイリアス / hadamard transform  
キーワード(6)(和/英) / aliasing  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 松野 隼也 / Junya Matsuno / マツノ ジュンヤ
第1著者 所属(和/英) (株)東芝 (略称: 東芝)
Toshiba (略称: Toshiba)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山路 隆文 / Takafumi Yamaji / ヤマジ タカフミ
第2著者 所属(和/英) (株)東芝 セミコンダクター&ストレージ社 (略称: 東芝)
Toshiba (略称: Toshiba)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 古田 雅則 / Masanori Furuta / フルタ マサノリ
第3著者 所属(和/英) (株)東芝 (略称: 東芝)
Toshiba (略称: Toshiba)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 板倉 哲朗 / Tetsuro Itakura / イタクラ テツロ
第4著者 所属(和/英) (株)東芝 (略称: 東芝)
Toshiba (略称: Toshiba)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2012-09-20 15:55:00 
発表時間 40 
申込先研究会 CAS 
資料番号 IEICE-CAS2012-37,IEICE-NLP2012-63 
巻番号(vol) IEICE-112 
号番号(no) no.204(CAS), no.205(NLP) 
ページ範囲 pp.41-44 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-CAS-2012-09-13,IEICE-NLP-2012-09-13 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会