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講演抄録/キーワード
講演名 2012-01-20 10:15
LCXを用いた列車内MIMOスループット特性の検討
川合裕之北尾光司郎今井哲朗NTTドコモ
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抄録 (和) LTE (Long Term Evolution)など複数の送受信アンテナを用いたMIMO (Multiple-Input Multiple-Output)送受信を行う高速移動通信システムのサービスが次々と開始され,MIMOによるより広いエリア構築が課題となっている.本報告では漏洩同軸ケーブル(LCX)を用いたMIMOエリア構築の一検討として,線路沿線に敷設されたLCXを用いた列車内LTE MIMOスループット特性を計算機シミュレーションにより評価する.そして,列車内の移動局の位置やLCXの高さなどをパラメータ化して評価を行うことにより,MIMOによる速度向上効果が得られる移動局・LCX配置やSIR(Signal-to-Interference Ratio)条件などを明確化する. 
(英) High-speed mobile communication services such as Long Term Evolution (LTE) that utilize multiple transmitter and receiver antennas for Multiple-Input Multiple-Output (MIMO) transmission to enhance the data rate have recently been launched and are proliferating quickly. Therefore, it is a challenging issue to construct larger service areas with MIMO capabilities. In this paper, the throughput performance of LTE MIMO for passenger cars using Leaky CoaXial cables (LCXs) laid along the railways was investigated and evaluated by computer simulation as an example of LCX MIMO transmission. The impact of the received Signal-to-Interference Ratio (SIR), the separation between LCXs and the LCX slot spacing on the throughput performance are presented and discussed.
キーワード (和) 漏洩同軸ケーブル / MIMO / LTE / / / / /  
(英) Leaky Coaxial Cables / MIMO / LTE / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 376, AP2011-172, pp. 147-152, 2012年1月.
資料番号 AP2011-172 
発行日 2012-01-11 (AP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 AP  
開催期間 2012-01-18 - 2012-01-20 
開催地(和) 九州工業大学 
開催地(英) Kyushu Inst. of Tech. 
テーマ(和) 電波伝搬,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AP 
会議コード 2012-01-AP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) LCXを用いた列車内MIMOスループット特性の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Study on Throughput Performance of MIMO Transmission in Passenger Trains Using Leaky Coaxial Cables 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 漏洩同軸ケーブル / Leaky Coaxial Cables  
キーワード(2)(和/英) MIMO / MIMO  
キーワード(3)(和/英) LTE / LTE  
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第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 川合 裕之 / Hiroyuki Kawai / カワイ ヒロユキ
第1著者 所属(和/英) 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT DOCOMO, INC. (略称: NTT DOCOMO)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 北尾 光司郎 / Koshiro Kitao / キタオ コウシロウ
第2著者 所属(和/英) 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT DOCOMO, INC. (略称: NTT DOCOMO)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 今井 哲朗 / Tetsuro Imai / イマイ テツロウ
第3著者 所属(和/英) 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT DOCOMO, INC. (略称: NTT DOCOMO)
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講演者
発表日時 2012-01-20 10:15:00 
発表時間 20 
申込先研究会 AP 
資料番号 IEICE-AP2011-172 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.376 
ページ範囲 pp.147-152 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-AP-2012-01-11 


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