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講演抄録/キーワード
講演名 2012-01-19 15:15
PN符号スライディング相関を用いる2.4GHz伝搬遅延測定器のダイナミックレンジ向上の検討
御厨正和梶原拓史市坪信一九工大
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抄録 (和) 街中での詳細な伝搬遅延特性を得るためにはレベルの低い遅延波を測定できるようにする必要がある.そこで,PN符号の自己相関特性を用いた遅延プロファイルの測定方法で,符号長を長くして相関利得を稼ぐ方法を検討した.シミュレーションを行い,PN符号の帯域制限,サンプリング周波数の偏差,搬送波周波数差による相関利得の影響を明らかにした.また,送受信器を作製して遅延プロファイルが測定できることを確認し,PN符号の符号長に対する相関利得を測定した.その結果,変復調を行うことによって実効的な相関利得が低下することが明らかになった. 
(英) In order to measure detailed delay profile in urban area, highly sensitive channel sounder is desired. Therefore, in measurement method using autocorrelation of PN code, we studied the improvement method that correlation gain of PN code is increased by large number of symbols. The reduction of correlation gain caused by bandwidth limitation, sampling frequency deviation and carrier frequency deviation are cleared by simulations. Furthermore channel sounder was manufactured as an experiment, the correlation gain for PN code length was measured using the channel sounder. The results showed that the effective correlation gain decreases by the operation of modulation and demodulation.
キーワード (和) 電波伝搬 / 遅延プロファイル / 遅延測定器 / PN符号 / / / /  
(英) radio wave propagation / delay profile / channel sounder / PN code / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 376, AP2011-170, pp. 135-140, 2012年1月.
資料番号 AP2011-170 
発行日 2012-01-11 (AP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 AP  
開催期間 2012-01-18 - 2012-01-20 
開催地(和) 九州工業大学 
開催地(英) Kyushu Inst. of Tech. 
テーマ(和) 電波伝搬,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AP 
会議コード 2012-01-AP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) PN符号スライディング相関を用いる2.4GHz伝搬遅延測定器のダイナミックレンジ向上の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Improvement of Dynamic range of 2.4GHz Channel Sounder Using PN Code Sliding Correlation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 電波伝搬 / radio wave propagation  
キーワード(2)(和/英) 遅延プロファイル / delay profile  
キーワード(3)(和/英) 遅延測定器 / channel sounder  
キーワード(4)(和/英) PN符号 / PN code  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 御厨 正和 / Masakazu Mikuriya / ミクリヤ マサカズ
第1著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: KIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 梶原 拓史 / Takushi Kajiwara / カジワラ タクシ
第2著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: KIT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 市坪 信一 / Shinichi Ichitsubo / イチツボ シンイチ
第3著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: KIT)
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講演者
発表日時 2012-01-19 15:15:00 
発表時間 20 
申込先研究会 AP 
資料番号 IEICE-AP2011-170 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.376 
ページ範囲 pp.135-140 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-AP-2012-01-11 


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