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講演抄録/キーワード
講演名 2012-01-19 13:20
モーメント法を用いた金属板装荷キャパシタンスグリッドの解析
丹羽一城牧野 滋別段信一廣田哲夫野口啓介伊東健治金沢工大)・徳永 淳太洋無線
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抄録 (和) PMC(Perfect Magnetic Conductor)特性を有するPMC基板を利用することでアンテナの小型化,薄型化が実現できる.本論文の対象としている金属板装荷キャパシタンスグリッドは,グリッド状にした金属素子を周期的に並べたものと誘電体,金属板で構成され,従来のPMC基板より薄型化が可能なPMC基板である.このような周期構造モデルの数値解析を行うための一般的な汎用電磁界解析手法では,有限要素法,FDTD法が多く用いられている.しかし,解析条件によっては計算精度や計算速度に問題がある.本論文は,高速かつ高精度の解析手法であるモーメント法を用いて,金属素子上に流れる電流を未知数とする場合,金属素子間の磁流を未知数とする場合の2通りから,金属板装荷キャパシタンスグリッドの解析について検討した. 
(英) The use of PMC (Perfect Magnetic Conductor) substrates can downsize antennas. Moreover employing capacitance grid with metal plate, substrate can be thinner than conventional PMC substrates. In this study the capacitance grid with metal plate was analysed using method of moments.
キーワード (和) PMC / モーメント法 / 解析精度 / / / / /  
(英) PMC / MoM / Analysis accuracy / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 376, AP2011-165, pp. 107-114, 2012年1月.
資料番号 AP2011-165 
発行日 2012-01-11 (AP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 AP  
開催期間 2012-01-18 - 2012-01-20 
開催地(和) 九州工業大学 
開催地(英) Kyushu Inst. of Tech. 
テーマ(和) 電波伝搬,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AP 
会議コード 2012-01-AP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) モーメント法を用いた金属板装荷キャパシタンスグリッドの解析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Analysis of Capacitance Grid with Metal Plate Using Method of Moments 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) PMC / PMC  
キーワード(2)(和/英) モーメント法 / MoM  
キーワード(3)(和/英) 解析精度 / Analysis accuracy  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 丹羽 一城 / Kazuki Niwa / ニワ カズキ
第1著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institute of Technology (略称: KIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 牧野 滋 / Shigeru Makino / マキノ シゲル
第2著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institute of Technology (略称: KIT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 別段 信一 / Shin-ichi Betsudan / ベツダン シンイチ
第3著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institute of Technology (略称: KIT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 廣田 哲夫 / Tetsuo Hirota / ヒロタ テツオ
第4著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institute of Technology (略称: KIT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 野口 啓介 / Keisuke Noguchi / ノグチ ケイスケ
第5著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institute of Technology (略称: KIT)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊東 健治 / Kenji Itoh / イトウ ケンジ
第6著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institute of Technology (略称: KIT)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 徳永 淳 / Jun Tokunaga / トクナガ ジュン
第7著者 所属(和/英) 太洋無線株式会社 (略称: 太洋無線)
TAIYO MUSEN CO., LTD. (略称: TAIYO)
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講演者
発表日時 2012-01-19 13:20:00 
発表時間 20 
申込先研究会 AP 
資料番号 IEICE-AP2011-165 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.376 
ページ範囲 pp.107-114 
ページ数 IEICE-8 
発行日 IEICE-AP-2012-01-11 


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