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講演抄録/キーワード
講演名 2011-11-24 15:40
教育学習支援情報環境におけるプラクティカルなサービス連携に向けて
梶田将司京大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 高等教育機関における情報環境整備は,集約化による費用対効果の改善を目指して,学内に散在してきた計算機資源の集中化がはじまっている.この流れは,現在のクラウドコンピューティングの流れと同期する中で,IaaS (Infrastructure-as-a-Service) レベルでの学内プライベートクラウドの構築やパブリッククラウドの利用が模索されている.今後,より上位レイヤーの PaaS (Platform-as-a-Service) や SaaS (Software-as-a-Service) へとその流れが拡大する中で,コース管理システムやeポートフォリオシステム等の教育学習活動を支える情報環境もサービス単位での融合が進むと考えられる.しかし,その過程においてはオープンソースや標準規格に基づいた実装を通じて共通化・標準化を図りつつ,如何に多様な教育学習現場を支えるものにできるかが極めて重要なポイントとなる.そこで,本報告では,教育学習支援システム間のサービス連携に関するオープンソース化と標準規格化の動向について述べることにより,高等教育機関におけるプライベートクラウドや大学間連携によるコミュニティクラウドとして形成されるアカデミッククラウドにおけるプラクティカルなサービス連携について考える. 
(英) Higher educational institutions have been pursuing effective uses of Information and Communication Technologies (ICT) for teaching and learning, and the current key concept during this Cloud Computing era is ``consolidation'' to reduce distributed and scattered costs on campus in terms of ICT operation and management. Although the level of consolidation is now in Infrastructure-as-a-Service (IaaS), there is no doubt that the trend is going to be expanded to the level in Platform-as-a-Service (PaaS) and Software-as-a-Service (SaaS) soon or later, resulting in tightly and loosely integrated service environment among information systems for teaching and learning. During such a case, open sources and open specifications will become very important to accommodate academic diversity for teaching and learning based on each discipline and each campus culture. In this paper, we will summarize the current status of open sources and open standards in terms of practical service integrations on Academic Cloud for teaching and learning in higher educational institutions.
キーワード (和) 教育の情報化 / サービス連携 / オープンソース / 標準規格 / アカデミッククラウド / クラウドコンピューティング / /  
(英) Effective Use of ICT for Teaching and Learning / Service Integration / Open Source / Open Specification / Academic Cloud / Cloud Computing / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 316, AI2011-32, pp. 19-22, 2011年11月.
資料番号 AI2011-32 
発行日 2011-11-17 (AI) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 AI  
開催期間 2011-11-24 - 2011-11-24 
開催地(和) 国立情報学研究所(NII) 12F会議室(1208/1210) 
開催地(英) NII 
テーマ(和) 「Webサービス・クラウド」および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AI 
会議コード 2011-11-AI 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 教育学習支援情報環境におけるプラクティカルなサービス連携に向けて 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Way to Practical Service Integration for Collaboration and Learning Information Environment 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 教育の情報化 / Effective Use of ICT for Teaching and Learning  
キーワード(2)(和/英) サービス連携 / Service Integration  
キーワード(3)(和/英) オープンソース / Open Source  
キーワード(4)(和/英) 標準規格 / Open Specification  
キーワード(5)(和/英) アカデミッククラウド / Academic Cloud  
キーワード(6)(和/英) クラウドコンピューティング / Cloud Computing  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 梶田 将司 / Shoji Kajita / カジタ ショウジ
第1著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
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講演者
発表日時 2011-11-24 15:40:00 
発表時間 30 
申込先研究会 AI 
資料番号 IEICE-AI2011-32 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.316 
ページ範囲 pp.19-22 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-AI-2011-11-17 


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