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講演抄録/キーワード
講演名 2011-11-14 14:20
3次元Dyck Path暗号
橋本 潤林 彬金沢工大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) Merkle-Hellman のナップザック暗号は,Lagarias-Odlyzko の低密度攻撃(LO 法) に対して弱く,解読されることが知られている.LO 法への耐性を強めた改良方式の一つとして,著者の一人が“ Dyck Path 暗号”(DP 暗号)を提案し,高次元への拡張を示唆していた.本報告で,実際にDP 暗号を3 次元の場合に拡張し計算機上に実装した結果を提示する.DP 暗号,3 次元DP 暗号(3d-DP 暗号) 共に,通常のLO 法と改良格子を用いて低密度攻撃の計算機実験を行った.実験結果により,3d-DP 暗号は密度が十分に高く,2 次元のDP 暗号よりさらに高い低密度攻撃耐性を有することが検証された. 
(英) The knapsack cryptosystem invented by Merkle and Hellman is known to be insecure against the low density attack of Lagarias and Odlyzko (LO method).The Dyck Path cipher (DP cipher) is an alternative to the Merkle-Hellman scheme,which was invented by one of the present authors and was shown to be invulnerable to the LO method. In this report, we present a three dimensional version of the DP cipher (3d-DP cipher). It turned out that the 3d-DP cipher is superior to the DP cipher with respect to the resistivity against the LO attack.
キーワード (和) 公開鍵暗号 / ナップザック暗号 / Dyck Path / 低密度攻撃 / / / /  
(英) public key cryptosystem / knapsack cryptosystem / Dyck Path / low density attack / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 285, ISEC2011-41, pp. 47-54, 2011年11月.
資料番号 ISEC2011-41 
発行日 2011-11-07 (ISEC, LOIS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 ISEC LOIS  
開催期間 2011-11-14 - 2011-11-15 
開催地(和) 大阪電気通信大学 
開催地(英) Osaka Electro-Communication University 
テーマ(和) 情報セキュリティ,ライフログ活用技術,ライフインテリジェンス,オフィス情報システム,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ISEC 
会議コード 2011-11-ISEC-LOIS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 3次元Dyck Path暗号 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Three dimensional Dyck Path Cipher 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 公開鍵暗号 / public key cryptosystem  
キーワード(2)(和/英) ナップザック暗号 / knapsack cryptosystem  
キーワード(3)(和/英) Dyck Path / Dyck Path  
キーワード(4)(和/英) 低密度攻撃 / low density attack  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 橋本 潤 / Jun Hashimoto / ハシモト ジュン
第1著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institute of Technology (略称: KIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 林 彬 / Akira Hayashi / ハヤシ アキラ
第2著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institute of Technology (略称: KIT)
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講演者
発表日時 2011-11-14 14:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ISEC 
資料番号 IEICE-ISEC2011-41,IEICE-LOIS2011-35 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.285(ISEC), no.286(LOIS) 
ページ範囲 pp.47-54 
ページ数 IEICE-8 
発行日 IEICE-ISEC-2011-11-07,IEICE-LOIS-2011-11-07 


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