電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2011-11-14 16:40
QRコードの誤り訂正能力とその効率的復号法 〜 消失誤り訂正を利用した復号法とその能力 〜
齋藤圭輔森井昌克神戸大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) QRコードは携帯電話のカメラ機能を用いた読み取りが可能であることから広く普及している.QRコードは媒体の表面に印刷されているため,汚れや影等により破損が生じることが想定される.そのような場合でも読み取りが可能であるようにQRコードには誤り訂正能力が備わっている.また,誤りが分散するようインターリーブが施されている.
しかしながら,現在QRコードに用いられている仕様のインターリーブではシンボルが散在しきらず特定の箇所に集中する場合がある.また,誤り訂正の面において我々はQRコードを読み取る際に消失訂正を行う手法を提案した.
本稿では,現在の仕様のインターリーブでは誤りに対する耐性の低下をまねくことを示す.ならびに,我々が提案した手法に改良を加えた消失訂正の提案を行う.改良を加えた消失訂正を用いることで幅広いQRコードにおいて精度の良い消失訂正を行えることを示す. 
(英) The QR code is widely used since it is useful for the mobile phone with CCD camera. It is printed on surface of media for scanning. So it is thought ahead to be dirty. Even if it is dirty, we may be able to read it
since it has error correcting capability. The data stored in a QR code has been subjected to interleaving.
However, current interleaving is not enough to scatter. In terms of error correction, we have proposed a method of erasure error correction on QR code decoding.
In this paper, we show that current interleaving leads resistance to errors to be weak and reform method of erasure error correction we have proposed. Our new method enables us to do more accurate erasure error correction.
キーワード (和) 二次元コード / QRコード / インターリーブ / 消失訂正 / / / /  
(英) 2D code / QR code / interleave / erasure error correction / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 286, LOIS2011-40, pp. 79-84, 2011年11月.
資料番号 LOIS2011-40 
発行日 2011-11-07 (ISEC, LOIS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 ISEC LOIS  
開催期間 2011-11-14 - 2011-11-15 
開催地(和) 大阪電気通信大学 
開催地(英) Osaka Electro-Communication University 
テーマ(和) 情報セキュリティ,ライフログ活用技術,ライフインテリジェンス,オフィス情報システム,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 LOIS 
会議コード 2011-11-ISEC-LOIS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) QRコードの誤り訂正能力とその効率的復号法 
サブタイトル(和) 消失誤り訂正を利用した復号法とその能力 
タイトル(英) Efficient Decoding of QR Code using Error Correcting Capability 
サブタイトル(英) Decoding Method using Erasure Error Correction and the Ability 
キーワード(1)(和/英) 二次元コード / 2D code  
キーワード(2)(和/英) QRコード / QR code  
キーワード(3)(和/英) インターリーブ / interleave  
キーワード(4)(和/英) 消失訂正 / erasure error correction  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 齋藤 圭輔 / Keisuke Saito / サイトウ ケイスケ
第1著者 所属(和/英) 神戸大学大学院 (略称: 神戸大)
Kobe University (略称: Kobe Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 森井 昌克 / Masakatu Morii /
第2著者 所属(和/英) 神戸大学大学院 (略称: 神戸大)
Kobe University (略称: Kobe Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2011-11-14 16:40:00 
発表時間 30 
申込先研究会 LOIS 
資料番号 IEICE-ISEC2011-46,IEICE-LOIS2011-40 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.285(ISEC), no.286(LOIS) 
ページ範囲 pp.79-84 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ISEC-2011-11-07,IEICE-LOIS-2011-11-07 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会