電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2011-10-27 15:05
ソフトウェア部品検索に適したファセット探索の一考察
駒水孝裕早瀬康裕北川博之筑波大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) ソフトウェア再利用はソフトウェアの品質向上と開発工程数の低減に役立つと考えられており,再利用するソフトウェア部品を見つけるための方法として,ソフトウェア検索が提案されている.ソフトウェア検索の主流であるキーワード検索には,検索要求が曖昧な場合に,意図するソフトウェア部品が得られなかったり,検索結果の件数が多いときに上手く絞込みを行うことが出来ないといった問題があった. 一方,検索要求が曖昧な場合にも使えるソフトウェア検索手法として,ソフトウェア部品を事前に人手で分類してファセットと呼ばれる情報を構築しておき,その分類からソフトウェア部品を探索する手法がある.しかし,この手法は事前の分類に多くの人手を要するため,大規模なソフトウェア部品集合から検索を行うことが難しいという問題がある.そこで,本論文では,ソフトウェア部品集合から自動的にファセットを構築し,ファセット探索とキーワード検索とを組み合わせてソフトウェア部品を検索する検索の枠組み提案する.提案する枠組みにより,大規模なソフトウェア集合から,探索的に部品を見付けることができるようになり,再利用が促進されるものと期待される. 
(英) Software reuse plays an important role in software implementation for improving software quality and reducing number of the progress of the implementation, and for software reuse, a lot of software search mechanisms have been proposed. Keyword search which is one of the most used schemes for software search has problems, that is when users do not have concrete intentions to retrieve, desired software components might not be found and results become too large amount to fi nd desired software components. On the other hand, to address the problem above, there has been a searching mechanism over manually classi ed information called facets. This mechanism however has a problem that for large number of softwares, it is troublesome to classify all softwares manually. This paper proposes a scheme which extracts facets automatically from the set of software components and constructs searching interface which enables both faceted navigation and keyword search. We expect this proposed scheme makes it easy to exploratory nd software components and software reuse to be promoted.
キーワード (和) ソフトウェア部品検索 / 探索的検索 / ファセット探索 / Java クラス検索 / / / /  
(英) Software Component Search / Exploratory Search / Faceted Navigation / Java Class Search / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 268, SS2011-30, pp. 19-24, 2011年10月.
資料番号 SS2011-30 
発行日 2011-10-20 (SS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 SS  
開催期間 2011-10-27 - 2011-10-28 
開催地(和) 北陸先端科学技術大学院大学 
開催地(英) JAIST 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General topics 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SS 
会議コード 2011-10-SS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ソフトウェア部品検索に適したファセット探索の一考察 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Towards Efficient Faceted Navigation for Software Component Search 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ソフトウェア部品検索 / Software Component Search  
キーワード(2)(和/英) 探索的検索 / Exploratory Search  
キーワード(3)(和/英) ファセット探索 / Faceted Navigation  
キーワード(4)(和/英) Java クラス検索 / Java Class Search  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 駒水 孝裕 / Takahiro Komamizu / コマミズ タカヒロ
第1著者 所属(和/英) 筑波大学 (略称: 筑波大)
University of Tsukuba (略称: Univ. of Tsukuba)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 早瀬 康裕 / Yasuhiro Hayase / ハヤセ ヤスヒロ
第2著者 所属(和/英) 筑波大学 (略称: 筑波大)
University of Tsukuba (略称: Univ. of Tsukuba)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 北川 博之 / Hiroyuki Kitagawa / キタガワ ヒロユキ
第3著者 所属(和/英) 筑波大学 (略称: 筑波大)
University of Tsukuba (略称: Univ. of Tsukuba)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2011-10-27 15:05:00 
発表時間 30 
申込先研究会 SS 
資料番号 IEICE-SS2011-30 
巻番号(vol) IEICE-111 
号番号(no) no.268 
ページ範囲 pp.19-24 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SS-2011-10-20 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会