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講演抄録/キーワード
講演名 2011-01-21 10:25
局所的特徴と大局的特徴の統合に基づく歩行者の視認性定量化
若山雅史道満恵介出口大輔井手一郎村瀬 洋名大)・玉津幸政デンソー
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抄録 (和) 本稿では,運転時に見落としやすい情報のみをドライバに提示するシステムに着目し,歩行者の視認性を定量化する手法を提案する.近年,事故防止を目的とした多種多様な安全運転支援システムが開発されており,ドライバへ様々な情報提示が可能になってきている.しかしながら,ドライバへの過度の情報提示はドライバの注意力低下を招くおそれがあり,情報の適切な取捨選択技術が必要とされている.この問題の解決法の1 つとして,ドライバが認識し難いと予想される情報のみを提示する方法が考えられる.物体の認識しやすさはその物体の見え,すなわち視認性と密接に関係している.そこで本研究では,ドライバの見落としによる事故が多いとされる歩行者を対象とし,検出した歩行者情報の取捨選択の基準として視認性を利用することを考える.本稿では,視覚探索のモデルを参考に性質の異なる2 つの特徴量を統合することで視認性を定量化する手法を提案する.対比較に基づく被験者実験により,提案手法の視認性評価値は最大で97%の一致率を示した. 
(英) This paper proposes a method to quantify the visibility of pedestrians using in-vehicle camera. Since many driver assistance systems have been developed, various information can be presented to the drivers. If too much information is presented, their attention may decrease due to the limitation of processing ability of the driver. Therefore, mechanisms for providing appropriate information are needed. One of the solution to this problem is to present drivers only information that is difficlut to recognize. And it is considered that the visibility is one of the most important factor for recognition. Therefore, we focus on estimating the visibility of pedestrians to avoid pedestrian-car accidents. In this paper, we calculate two different features based on a visual search model, then combine them to evaluate the visibility of pedestrians. And we evaluate the performance of the proposed method. The experimental result showed that the proposed method could obtain 97 percent at maximum in coincidence rate.
キーワード (和) 視認性定量化 / 歩行者 / 車載カメラ / 画像特徴 / 顕著性マップ / ITS / /  
(英) Quantification of the visibility / Pedestrian / In-vehicle camera / Image feature / Saliency map / ITS / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 381, PRMU2010-179, pp. 253-258, 2011年1月.
資料番号 PRMU2010-179 
発行日 2011-01-13 (PRMU, MVE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 PRMU MVE IPSJ-CVIM  
開催期間 2011-01-20 - 2011-01-21 
開催地(和) 立命館大学 びわこ・くさつキャンパス 
開催地(英)  
テーマ(和) MR/ARの実用化に向けたCV/PR技術の課題と展望(PRMU,VR学会SIG-MRと共催) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PRMU 
会議コード 2011-01-PRMU-MVE-CVIM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 局所的特徴と大局的特徴の統合に基づく歩行者の視認性定量化 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Quantification of the Visibility of Pedestrians Based on Integration of Local and Global Features 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 視認性定量化 / Quantification of the visibility  
キーワード(2)(和/英) 歩行者 / Pedestrian  
キーワード(3)(和/英) 車載カメラ / In-vehicle camera  
キーワード(4)(和/英) 画像特徴 / Image feature  
キーワード(5)(和/英) 顕著性マップ / Saliency map  
キーワード(6)(和/英) ITS / ITS  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 若山 雅史 / Masashi Wakayama / ワカヤマ マサシ
第1著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 道満 恵介 / Keisuke Doman / ドウマン ケイスケ
第2著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 出口 大輔 / Daisuke Deguchi / デグチ ダイスケ
第3著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 井手 一郎 / Ichiro Ide / イデ イチロウ
第4著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 村瀬 洋 / Hiroshi Murase / ムラセ ヒロシ
第5著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 玉津 幸政 / Yukimasa Tamatsu / タマツ ユキマサ
第6著者 所属(和/英) 株式会社デンソー (略称: デンソー)
DENSO CORPORATION (略称: DENSO)
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講演者
発表日時 2011-01-21 10:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 PRMU 
資料番号 IEICE-PRMU2010-179,IEICE-MVE2010-104 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.381(PRMU), no.382(MVE) 
ページ範囲 pp.253-258 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-PRMU-2011-01-13,IEICE-MVE-2011-01-13 


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