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講演抄録/キーワード
講演名 2011-01-21 15:45
Pseudo-Hapticsを利用した形状提示のための視触力覚システムに関する基礎的検討
伴 祐樹・○梶波 崇鳴海拓志谷川智洋廣瀬通孝東大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 本研究ではPseudo-Hapticsを利用することで,バーチャルな物体の表面をなぞる感覚を,簡易な機構で提示可能な視触力覚システムの構築を目指す.視覚提示による擬似的な触力覚提示と,デバイスによる物理的な触力覚提示を組み合わせることで,従来の触力覚デバイスでは困難であった複雑な形状の物体表面をなぞった際の触力覚提示を行う.本論文では形状の基本的な構成要素として平面・曲面・角面の3つを扱い,触力覚提示と視覚提示が組み合わされることで,物体表面をなぞった際のその形状知覚がどのように変化するかについて基礎的検討をおこなう.それぞれの構成要素について,視覚提示によって形状知覚の変化が生起される条件と傾向を,実験を通して明らかにする. 
(英) In our research, we aim to construct the visual-haptic system consits of simple mechanism which can
give users a sense as if thye were trasing on the surface of virtual objects, using Pseudo-haptic effects. The system is composed of a visual display which evokes Pseudo-haptic sensation and a haptic device which generate a physical haptic presentation, and realizes the presentation of the complexed shape which has been difficult with conventional physical haptic devices. In this paper, we focus on these three shapes, plane, curve, and edge as the elements which compose complexed shape. We cosider how we can change the shape which users feel when we compose and give them visual presentation and haptic presentation. Then we define the situation in which we can evoke Pseudo-haptic effects effectively for each elements, and evaluate the tendency through experiments.
キーワード (和) Pseudo-Haptics / 触力覚デバイス / バーチャルリアリティ / / / / /  
(英) Pseudo-Haptics / Haptic device / Virtual Reality / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 382, MVE2010-118, pp. 347-352, 2011年1月.
資料番号 MVE2010-118 
発行日 2011-01-13 (PRMU, MVE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 PRMU MVE IPSJ-CVIM  
開催期間 2011-01-20 - 2011-01-21 
開催地(和) 立命館大学 びわこ・くさつキャンパス 
開催地(英)  
テーマ(和) MR/ARの実用化に向けたCV/PR技術の課題と展望(PRMU,VR学会SIG-MRと共催) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MVE 
会議コード 2011-01-PRMU-MVE-CVIM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) Pseudo-Hapticsを利用した形状提示のための視触力覚システムに関する基礎的検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Basic Study on the Visual-Haptic System to Give a Sense of Shape Using Pseudo-Haptic Effects 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) Pseudo-Haptics / Pseudo-Haptics  
キーワード(2)(和/英) 触力覚デバイス / Haptic device  
キーワード(3)(和/英) バーチャルリアリティ / Virtual Reality  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 伴 祐樹 / Yuki Ban / バン ユウキ
第1著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: UT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 梶波 崇 / Takashi Kajinami / カジナミ タカシ
第2著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: UT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 鳴海 拓志 / Takuji Narumi / ナルミ タクジ
第3著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: UT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 谷川 智洋 / Tomohiro Tanikawa / タニカワ トモヒロ
第4著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: UT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 廣瀬 通孝 / Michitaka Hirose / ヒロセ ミチタカ
第5著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: UT)
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講演者
発表日時 2011-01-21 15:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 MVE 
資料番号 IEICE-PRMU2010-193,IEICE-MVE2010-118 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.381(PRMU), no.382(MVE) 
ページ範囲 pp.347-352 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-PRMU-2011-01-13,IEICE-MVE-2011-01-13 


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