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講演抄録/キーワード
講演名 2011-01-21 17:35
サラウンド収録に基づく祇園祭山鉾巡行の高忠実度音場再現
福森隆寛森勢将雅西浦敬信立命館大
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抄録 (和) 本研究では高品質収録技術を用いて祇園祭のお囃子をデジタルアーカイブ化し,アーカイブ化した収録音源を音響信号処理技術を用いてお囃子を高忠実かつ高臨場に再現することを目指す.お囃子の収録にあたって祇園祭が神事であることによりお囃子を構成する楽器別の演奏が難しく,そして各楽器の音圧ダイナミックレンジも大きく異なるために,お囃子の構成楽器を高品質かつ独立に収録することが困難である.そこで各楽器の独立収録を目指して指向性マイクロホンの設置箇所を実験的に検討する多点計測技術に基づいて収録を試みた.収録の結果から各楽器に対してマイクロホンを接近させて設置することで各楽器の独立収録が可能であることを確認した.その他にも祇園祭の雑踏の高品質収録や山鉾巡行時の鉾内部のサラウンド収録を行い,高品質なデジタルアーカイブ化に取り組んだ.そして祇園祭の様子を再現したハイビジョンCG 映像に合わせて,独立収録した楽器各種や人々の雑踏の音源に対してエフェクト処理やミキシング処理を行い,最後に山鉾巡行にてサラウンド収録した音源に加算した後に楽器音の放射特性を忠実に模擬できる点音源スピーカを用いて高臨場音空間の再現を試みた. 
(英) We attempt the digital archive for festival music signals (“OHAYASHI” in Japanese) in Yamahoko parade. The festival music in Yamahoko parade is consisted of Japanese traditional drum, Japanese traditional flute and Japanese traditional bell. It is difficult to independently record the Japanese traditional flute in simultaneous playing with Japanese traditional instruments because Japanese traditional drum and bell are louder sounds than Japanese traditional flute. To overcome this problem, we attempt to accurately record them with directional microphones and multiple-track recording technique. We especially record with high-quality not only above instruments, but also ambient noise and inside noise of the float in Yamahoko parade. In addition, we attempt to realize the virtual float in Yamahoko parade which is synchronized with high-vision computer graphics and high-quality sound sources which are recorded for festival music.
キーワード (和) デジタルアーカイブ / 高忠実度音空間 / 高品質独立収録 / 多点計測技術 / / / /  
(英) digital archive / high-realistic sound field / high-quality recording / multiple recordeing / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 382, MVE2010-122, pp. 371-376, 2011年1月.
資料番号 MVE2010-122 
発行日 2011-01-13 (PRMU, MVE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 PRMU MVE IPSJ-CVIM  
開催期間 2011-01-20 - 2011-01-21 
開催地(和) 立命館大学 びわこ・くさつキャンパス 
開催地(英)  
テーマ(和) MR/ARの実用化に向けたCV/PR技術の課題と展望(PRMU,VR学会SIG-MRと共催) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MVE 
会議コード 2011-01-PRMU-MVE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) サラウンド収録に基づく祇園祭山鉾巡行の高忠実度音場再現 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) High-fidelity Acoustic Sound Field Reproduction for Yamahoko Parade of Gion Festival based on Surrounding Recording 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) デジタルアーカイブ / digital archive  
キーワード(2)(和/英) 高忠実度音空間 / high-realistic sound field  
キーワード(3)(和/英) 高品質独立収録 / high-quality recording  
キーワード(4)(和/英) 多点計測技術 / multiple recordeing  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 福森 隆寛 / Takahiro Fukumori / フクモリ タカヒロ
第1著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 森勢 将雅 / Masanori Morise / モリセ マサノリ
第2著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 西浦 敬信 / Takanobu Nishiura / ニシウラ タカノブ
第3著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
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講演者
発表日時 2011-01-21 17:35:00 
発表時間 25 
申込先研究会 MVE 
資料番号 IEICE-PRMU2010-197,IEICE-MVE2010-122 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.381(PRMU), no.382(MVE) 
ページ範囲 pp.371-376 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-PRMU-2011-01-13,IEICE-MVE-2011-01-13 


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