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講演抄録/キーワード
講演名 2011-01-20 10:50
過去の走行データに基づく運転診断・教示システムの構築
耒見田健二畔柳雄一宮島千代美北岡教英武田一哉名大
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抄録 (和) 我々は,ドライバ本人の過去の走行データから運転のリスクを診断し,GISを用いてドライバに効果的にフィードバックする「運転診断・教示システム」を構築した.カメラ,加速度センサ,車間距離センサ,GPSなどを搭載した実験車両を用いて走行データを収録し,従来のドライブレコーダにおいても検出可能な急加減速,急ハンドルに加えて,車間距離不十分や,制限速度マップを用いた制限速度超過,ドライバモデルに基づく障害物回避時および脇道・路地付近における危険行動など計9種類の危険シーンを検出する.検出された危険シーンは,地図,映像,関連する運転信号,運転の教示文によりドライバに効果的に提示する.システム使用前後での危険検出数を比較した結果,被験者一人当たり平均55.6\%減少することを確認した. 
(英) We propose a driving diagnosis and feedback system which detects hazardous situations of risky driving behavior from driver's own driving data and efficiently provides feedback to drivers using a GIS-based system. Driving data was recorded using various sensors such as cameras, an accelerometer, laser scanners and GPS. Our drive recorder detects nine types of hazardous situations including insufficient following distance, excessive speed, and risky behavior when passing obstacles or at poor visibility intersections, as well as three situations which can also be detected by conventional drive recorders. Our system efficiently provides feedback to drivers by showing examples of their own risky driving behavior, with maps, videos, related driving signals, and advices. After providing feedback, the number of hazardous scenes was decreased by about 55.6\%.
キーワード (和) ITS / GIS / 運転診断 / ドライバモデル / / / /  
(英) ITS / GIS / Driving diagnosis / Driver model / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 381, PRMU2010-163, pp. 87-92, 2011年1月.
資料番号 PRMU2010-163 
発行日 2011-01-13 (PRMU, MVE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 PRMU MVE IPSJ-CVIM  
開催期間 2011-01-20 - 2011-01-21 
開催地(和) 立命館大学 びわこ・くさつキャンパス 
開催地(英)  
テーマ(和) MR/ARの実用化に向けたCV/PR技術の課題と展望(PRMU,VR学会SIG-MRと共催) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PRMU 
会議コード 2011-01-PRMU-MVE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 過去の走行データに基づく運転診断・教示システムの構築 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A driving diagnosis and instruction system based on past driving data 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ITS / ITS  
キーワード(2)(和/英) GIS / GIS  
キーワード(3)(和/英) 運転診断 / Driving diagnosis  
キーワード(4)(和/英) ドライバモデル / Driver model  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 耒見田 健二 / Kenji Kurumida / クルミダ ケンジ
第1著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 畔柳 雄一 / Yuichi Kuroyanagi / クロヤナギ ユウイチ
第2著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮島 千代美 / Chiyomi Miyajima / ミヤジマ チヨミ
第3著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 北岡 教英 / Norihide Kitaoka / キタオカ ノリヒデ
第4著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 武田 一哉 / Kazuya Takeda / タケダ カズヤ
第5著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
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講演者
発表日時 2011-01-20 10:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 PRMU 
資料番号 IEICE-PRMU2010-163,IEICE-MVE2010-88 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.381(PRMU), no.382(MVE) 
ページ範囲 pp.87-92 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-PRMU-2011-01-13,IEICE-MVE-2011-01-13 


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