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講演抄録/キーワード
講演名 2011-01-20 13:55
拡張現実感辞書システムの開発とその有効性の評価
藤本雄一郎Chu Cheng Tse藤澤 誠天野敏之宮崎 純加藤博一奈良先端大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 拡張現実感は実世界に仮想物体や情報を重畳表示する技術である.実世界の特定の位置を指示したり,位置に関連付けて情報を提示したり,特定の位置に特定の姿勢で仮想物体を描画することで,保守点検,機械操作,部品組み立てなどユーザの実世界での活動を効果的に支援可能である.一方で,特定の位置に関連付けることの必然性はなくとも,情報を実世界の中に提示することは,実世界と仮想世界を継ぎ目なく統合する手段となる.このタイプの情報サービスは拡張現実感を用いない情報提示方式での実現も可能なため,それらとの比較によって,拡張現実感を用いた情報提示方式の有効性を確認する必要がある.本研究では,そのような情報サービスの一例として,辞書による訳語提示サービスをとりあげ,拡張現実感辞書システムを開発し,他の情報提示方式との比較評価を通して,その有用性を確かめることを目的としている. 
(英) Augmented Reality (AR) is a display technology which can overlay virtual objects or information on top of the real world. One effective application of such technology is user’s activities support such as machine operation, maintenance and assembly. In addition, AR can integrate real and virtual world seamlessly even if the information is not associated with a specific location in the real world. Since this type of AR information display can also be achieved using other methods therefore it is necessary to compare these methods and evaluate their effectiveness. In this research, we implemented an AR-Dictionary system as an example of such information display. We also aim to evaluate its effectiveness by comparing it to different types of information display methods.
キーワード (和) 拡張現実感 / 活動支援 / ユーザビリティ / 辞書 / / / /  
(英) Augmented Reality / Activity Support / Usability / Dictionary / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 381, PRMU2010-165, pp. 97-100, 2011年1月.
資料番号 PRMU2010-165 
発行日 2011-01-13 (PRMU, MVE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 PRMU MVE IPSJ-CVIM  
開催期間 2011-01-20 - 2011-01-21 
開催地(和) 立命館大学 びわこ・くさつキャンパス 
開催地(英)  
テーマ(和) MR/ARの実用化に向けたCV/PR技術の課題と展望(PRMU,VR学会SIG-MRと共催) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PRMU 
会議コード 2011-01-PRMU-MVE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 拡張現実感辞書システムの開発とその有効性の評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Development of Augmented Reality Dictionary System and Evaluation of Effectiveness 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 拡張現実感 / Augmented Reality  
キーワード(2)(和/英) 活動支援 / Activity Support  
キーワード(3)(和/英) ユーザビリティ / Usability  
キーワード(4)(和/英) 辞書 / Dictionary  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤本 雄一郎 / Yuichiro Fujimoto / フジモト ユウイチロウ
第1著者 所属(和/英) 奈良先端科学技術大学院大学 (略称: 奈良先端大)
Nara Institute of Science and Technology (略称: NAIST)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) Chu Cheng Tse / Chu Cheng Tse / チュー チャン ザ
第2著者 所属(和/英) 奈良先端科学技術大学院大学 (略称: 奈良先端大)
Nara Institute of Science and Technology (略称: NAIST)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤澤 誠 / Makoto Fujisawa / フジサワ マコト
第3著者 所属(和/英) 奈良先端科学技術大学院大学 (略称: 奈良先端大)
Nara Institute of Science and Technology (略称: NAIST)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 天野 敏之 / Toshiyuki Amano / アマノ トシユキ
第4著者 所属(和/英) 奈良先端科学技術大学院大学 (略称: 奈良先端大)
Nara Institute of Science and Technology (略称: NAIST)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮崎 純 / Jun Miyazaki / ミヤザキ ジュン
第5著者 所属(和/英) 奈良先端科学技術大学院大学 (略称: 奈良先端大)
Nara Institute of Science and Technology (略称: NAIST)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 加藤 博一 / Hirokazu Kato / カトウ ヒロカズ
第6著者 所属(和/英) 奈良先端科学技術大学院大学 (略称: 奈良先端大)
Nara Institute of Science and Technology (略称: NAIST)
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講演者
発表日時 2011-01-20 13:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 PRMU 
資料番号 IEICE-PRMU2010-165,IEICE-MVE2010-90 
巻番号(vol) IEICE-110 
号番号(no) no.381(PRMU), no.382(MVE) 
ページ範囲 pp.97-100 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-PRMU-2011-01-13,IEICE-MVE-2011-01-13 


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