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講演抄録/キーワード
講演名 2010-01-22 15:20
味覚ディスプレイに関する研究第二報 ~ 飲料への色の重畳を用いたクロスモーダルな味提示手法の評価 ~
鳴海拓志佐藤宗彦谷川智洋廣瀬通孝東大
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抄録 (和) 味覚は,化学的信号の組み合わせからだけではなく,温度や食感,視覚,嗅覚,記憶といったようなさまざまな要素の組み合わせから認識される.このような複雑さをもつゆえに,これまで味覚情報を提示するディスプレイに関してはあまり研究がなされてこなかった.一方でこのような味覚の特性を利用し,正確な化学信号の組み合わせを実現するのではなく,化学的信号とその他の刺激を同時に提示することで味覚を提示するアプローチを取ることも考えられる.本研究では,視覚と味覚のクロスモダリティを利用した味覚ディスプレイとして,LED光源を用いて飲料の色を変化させることで,飲料を飲む人が感じる味を変化させる手法について検討をおこなった.本発表では,そのような味覚ディスプレイの評価実験と,インタラクションを取り入れることによる応用の可能性について報告する. 
(英) Gustatory sensation is based on chemical signals whereas the visual sensation and auditory sensation are based on physical signals. Therefore there are few studies on gustatory display. In our research, we aim at the realization of gustatory display and propose the method to present tastes by using multimodal feedback. This paper reports on a prototype system that lets us feel various tastes without changing its chemical composition by superimposing virtual color and fundamental experiment to evaluate the influence of Cross-modal Effects of Superimposing Virtual Color.
キーワード (和) 味覚ディスプレイ / クロスモダリティ / 食のAR / / / / /  
(英) Gustatory Display / Cross Modality / Superimposing onto Food / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 374, PRMU2009-201, pp. 311-316, 2010年1月.
資料番号 PRMU2009-201 
発行日 2010-01-14 (CQ, PRMU, SP, MVE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 PRMU SP MVE CQ  
開催期間 2010-01-21 - 2010-01-22 
開催地(和) 京大 
開催地(英) Kyoto Univ. 
テーマ(和) クロスモーダル 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PRMU 
会議コード 2010-01-PRMU-SP-MVE-CQ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 味覚ディスプレイに関する研究第二報 
サブタイトル(和) 飲料への色の重畳を用いたクロスモーダルな味提示手法の評価 
タイトル(英) Study on Gustatory Display (2nd Report) 
サブタイトル(英) An Evaluation of Cross-modal Effects of Superimposing Virtual Color onto Real Drink 
キーワード(1)(和/英) 味覚ディスプレイ / Gustatory Display  
キーワード(2)(和/英) クロスモダリティ / Cross Modality  
キーワード(3)(和/英) 食のAR / Superimposing onto Food  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 鳴海 拓志 / Takuji Narumi / ナルミ タクジ
第1著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
the University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 宗彦 / Munehiko Sato / サトウ ムネヒコ
第2著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
the University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 谷川 智洋 / Tomohiro Tanikawa / タニカワ トモヒコ
第3著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
the University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 廣瀬 通孝 / Michitaka Hirose / ヒロセ ミチタカ
第4著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
the University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo)
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講演者
発表日時 2010-01-22 15:20:00 
発表時間 30 
申込先研究会 PRMU 
資料番号 IEICE-CQ2009-102,IEICE-PRMU2009-201,IEICE-SP2009-142,IEICE-MVE2009-124 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.373(CQ), no.374(PRMU), no.375(SP), no.376(MVE) 
ページ範囲 pp.311-316 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CQ-2010-01-14,IEICE-PRMU-2010-01-14,IEICE-SP-2010-01-14,IEICE-MVE-2010-01-14 


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