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講演抄録/キーワード
講演名 2009-10-29 16:00
講義音声認識に基づくノートテイクシステム
勝丸徳浩・○河原達也秋田祐哉森 信介京大)・山田 篤京都高度技研
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抄録 (和) 我々は,大学の講義におけるノートテイク支援を目標とした音声認識システムの研究開発を行っている.本研究では,音声認識の結果を効率的に修正するインタフェースを設計・開発し,ノートテイクシステムを構成した.京都大学工学部で実際に行われた講義において,聴覚障害学生を対象に,手書きノートテイクと並行して本システムによるノートテイクを行った.聴覚障害学生とノートテイカらを対象としたヒアリング調査と運用時のログの定量的分析より,手書きテイクと同程度の平均9秒の遅延時間で手書きテイクのほぼ2倍の量の字幕提示を行えることを確認した. 
(英) We are developing an automatic speech recognition (ASR) system to assist note-taking in the classroom. We have designed and developed a note-taking system by combining the ASR system based on LM adaptation with an editing interface which enables efficient selection and correction of the ASR results. This system was tested for a hearing-impaired student in a lecture of Kyoto University on civil engineering. Compared with the current manual note-taking, the proposed system generated almost double amount of notes with the same latency.
キーワード (和) ノートテイク / 音声認識 / 講義 / 聴覚障害者支援 / / / /  
(英) note-taking / speech recognition / lectures / deaf students / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 259, SP2009-53, pp. 25-30, 2009年10月.
資料番号 SP2009-53 
発行日 2009-10-22 (SP, WIT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 WIT SP  
開催期間 2009-10-29 - 2009-10-30 
開催地(和) 青森県観光物産館アスパム 
開催地(英) ASPAM 
テーマ(和) 福祉と音声処理,一般 
テーマ(英) Welfare and speech processing, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SP 
会議コード 2009-10-WIT-SP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 講義音声認識に基づくノートテイクシステム 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Classroom Note-taking System based on Automatic Speech Recognition of Lectures 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ノートテイク / note-taking  
キーワード(2)(和/英) 音声認識 / speech recognition  
キーワード(3)(和/英) 講義 / lectures  
キーワード(4)(和/英) 聴覚障害者支援 / deaf students  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 勝丸 徳浩 / Norihiro Katsumaru / カツマル ノリヒロ
第1著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 河原 達也 / Tatsuya Kawahara / カワハラ タツヤ
第2著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 秋田 祐哉 / Yuya Akita / アキタ ユウヤ
第3著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 森 信介 / Shinsuke Mori / モリ シンスケ
第4著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 山田 篤 / Atsushi Yamada / ヤマダ アツシ
第5著者 所属(和/英) 京都高度技術研究所 (略称: 京都高度技研)
Advanced Software Technology & Mechatronics Research Institute of Kyoto (略称: ASTEM)
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講演者
発表日時 2009-10-29 16:00:00 
発表時間 30 
申込先研究会 SP 
資料番号 IEICE-SP2009-53,IEICE-WIT2009-59 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.259(SP), no.260(WIT) 
ページ範囲 pp.25-30 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SP-2009-10-22,IEICE-WIT-2009-10-22 


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